のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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【拡散希望】

最近、専らNHKばかり見ています。今は地震関連の話題中心ですが、あさイチはやってるんですね。その中で、チェーンメールについて解説しているシーンがありました。今回の大地震で、その二次災害などについてのデマをばらまく輩がいるんだとか。番組では、「○○から聞いた」というような伝聞形で書かれたメールには注意しましょう、というようなことを言っていました。

私にも届いたので、内容を紹介しようと思います。(作成した人以外の)送信した人を非難する意図ではありません。

[件名]
Fw:
[本文]
友達からこんなメールが届きました。

友達のお父さんがコスモ石油に勤めていて教えてもらったのでみんなにも伝えます。気をつけてください。

千葉、首都圏の方へ

千葉の製油所、製鉄所の火災の影響で千葉、首都圏では、科学薬品の含まれた雨が降ることが予想されます。

傘やレインコートの使用をお願いします!広めてください!とりあえず広めて!雨にあたらないようにして下さい!

ほんとに危ないみたい。

友達に回してあげて!



ちなみに、私は友だちに回せという内容のメールは、基本的に誰にも回しません。第一に、面倒だからです。決して友だちがいないからではありません。決して友だちがいないからではありません。(大事なことなので2回言いました)また、今回のメールは、届いた時点で既に、テレビなどで「そんな事実はない」と報道されていました。企業に問い合わせがあったんでしょうね。風評被害というより業務妨害だわ。

具体的に、このチェーンメールについて検証しようと思います。いや、そんな難しいことはできませんが、おかしいと思われる点を挙げていく、ということで。

>Fw:
→まともな用件なら、件名があって然るべき。遊びじゃないなら、ってことですが。

>友達からこんなメールが届きました。
→緊急の連絡なら、メールじゃなくて電話しましょう。まあ、緊急じゃない(チェーンメールだから)ので、回線を圧迫するようなことは止めた方がいいでしょう。

>友達のお父さんがコスモ石油に勤めていて教えてもらったのでみんなにも伝えます。
→友だち(を通じて友だちのお父さん)に、「そんな重要なことは、会社に連絡して早急に対策してもらおう」と働きかけるべきです。広報するなら、メールのような地味な手段ではなく、テレビ・ラジオ・ネット等で周知してもらうことが必要です。「みんなにも伝えます」と息巻いていますが、お年寄りや子どもを無視する伝達手段を用いる友だちは、人間腐っていると思った方がいいでしょう。

>科学薬品の含まれた雨が降ることが予想されます。
→科学じゃなくて化学では?誤植のあるメールは信憑性に乏しいです。漢字の勉強をしましょう。また、上にも書きましたが、そのような重大な事象が予想されるのなら、知り合いではなく会社に報告すべきです。家でぼやいているようでは、友だちのお父さんとやらは、会社で機転が利かずうだつの上がらない人なのでしょう。

>傘やレインコートの使用をお願いします!
→社員が会社を代表して言うべきことを、何故社員でもないあなたが言うのですか?

>とりあえず広めて!
→「とりあえず」は、無責任きわまりないと思います。そして、広まりにくい方法で広めようとしてる、効率(と己の頭)の悪さに気付きましょう。

>ほんとに危ないみたい。
→緊急性高いのに、危険性について「みたい」レベルでしか書けないとは。

最後の方は、メール本文作成者のダメだしになってしまいました。関東は一部で、避難所があったり液状化現象で大変な地域もあったりで大変ですが、大半の人は落ち着いて大丈夫だったと思われますが、東北で同じようなことになったらパニックになるかもしれません。現に、なったとも聞きますが。人の窮地につけ込む、悪意ある人間って世の中にはいるものですね。

災害時に限りませんが、情報源の不明確なものは安易に信用せず、ソースを確認するようにしましょう。
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Will you marry me?

GWが終わってちょっぴり寂しい気分です。もっと遊びたかった…というよりもっと寝ていたかった…いや、もうちょっとアクティブになりたい今日この頃。

先日、ダーウィン展に行ってきました。ダーウィンについての資料をちょびっと読んでから気づいたのですが、はじめダーウィンとダ・ヴィンチをごちゃごちゃにしていました。字面は若干似てるけどさ。小室哲哉と小室等とぐらい違いますよね…いや、この2人はあんまり違わないかな。うちのおばあちゃんは間違えていた気もしますが。他に適切な例が思いつかなかったのです。

あ、小室哲哉と熊川哲也とかどう!?…すみません、しつこかったです。

受験科目で生物を選択していた私ですが、実はとっても苦手でした。ただ、遺伝と進化にだけは興味津々でした。昔大学で教授が「自分がコンプレックスに思っていることを研究対象にするものだ」みたいなことをおっしゃっていたのですが、私もきっと遺伝的&進化的なコンプレックスを抱いていたんだと思います。進化的なコンプレックスって、例えば小さい頃、姉に「類人猿」とからかわれたことなどでしょうか。

根に持ちすぎですね。女性(というか私)はそういうところ怖いので、気をつけてください。

今回の見学で感じたことをまとめると、「イヌよりは大切な人になりたい」。
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悩ましい…

ふー。懐かしの我が家だぜっ!…と思えるのが、東京のお家になったのはいつの頃からだったでしょうか。戻ってきました~。何故なら、読書感想文を書かなければいけないから…

何の読書感想文かというと、トリンプの元社長だった吉越浩一郎という方の著作3冊。
『「残業ゼロ」の仕事力』
『デッドライン仕事術―すべての仕事に「締切日」を入れよ』
『2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!』

異動してきて間もない私は、研修レポートの提出を義務付けられておりました…ってかまだ3ヶ月経ってないから、出さなきゃいけないんだっけ。最近全然出してない気が…(汗)。ともかく、ある日勤怠管理の作業をしていたときに、ある営業所で残業時間が23時とか日付変わったりとか凄まじいことになっていたので、そのことについて書いたら、「実情を見てこい!」ということになり、4月初頭の出来事(営業所へ派遣?)に至るのであります…今回の読書感想文もその一環なのかなぁ、なんて。

で、図書館で借りようかと思ったら、人気の本らしく3冊とも予約がいっぱいだったので、断念して1冊は買いました。1冊は人に借りました。1冊は書店で立ち読みしました。読んだ感じ、どれもほぼ同じです。『「残業ゼロ」の…』が集約されたもので、その他の著作はその小見出しの内容に重きを置いて書かれたものかなぁ、って感じ。

さっき、著作のタイトルを調べようと思って、Amazonの検索結果を見ていたら、感想のところでこんな書き込みが…

自信の経営手法を披露している著者ですが、最近、ちょっとした失敗をしてしまいました。
 それは、著者が書いていた「吉越浩一郎の革命社長日記」というブログ上でのできごとです。渡辺淳一のファンであると書いたことが波紋を呼び、ブログに大量の抗議文が書き込まれました。あんな作家のファンが社長をやっている会社の下着なんて買いたくない、不買運動してやる! と罵詈雑言の嵐。
 渡辺淳一が女性からどのように見られているかをよく考えずに書いてしまったようです。
 でも、さすがスピード経営を進める著者です。すぐにお詫びの書き込みを行い、ブログを終了してしまいました。

 「間違えたら改めればいい」という社長の前向きな声が聞こえてきそうな事件でした。


え、渡辺淳一ってそんなに女性からの評価悪いの!?って思ったんですが。彼の著作を読んだことはありますが、それだけだとまあよくこんな○○や××なこと書けるわねぇ、ぐらいにしか思いませんでしたけど。鈍いのかな。それかインタビューとかで酷いこと言うのかしら。というか、お詫びしたところで、ファンをやめるわけじゃないんじゃないの??少なくともこのレビューから読み取るかぎり。

うーん、みんなぴりぴりしてるなぁ、と思った私なのでした。これだけ文章を書く気力はあったのですが、感想文の進捗は…
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実は温泉にも行きました研修2週目

長かった研修合宿も終わり、来週からは会社で研修し出すらしいです。具体的なことはよくわかりません。いわゆるOJTなんでしょうか。

研修で報告書の書き方とか電話応対の仕方とか習いましたが、そういうのをやることで、「自信がついた!」というよりは、「実践できるのかな?」という不安が高まったような…そうだ、合宿の報告書書かなくちゃいけないんだ~(涙)。

まあ、「初心者にはわかりやすいから体の構えを細かく指導するけど、実際にはそこまでの細かさは重要ではない。あくまで全体的なバランスが大事」と、弓道をやっている人が言っていた(※台詞一部改変)ので、そんなものかな、と。

一昨日と昨日は、『フライングカー・コーポレーション』という、企業活動の流れを理解するために、擬似的に会社を作って作業するプログラムを体験しました。あとで聞いたら、結構メジャーな研修プログラムらしいです。

初めは、顧客となる『フライングカー・コーポレーション』の所在地探しからです。これは別々のイラストが描かれた30枚のカードをグループメンバーに配り、それぞれの情報を口頭で交換して、地図を作り上げるというものです。これがなかなか難しいのですよ。フライングカー・コーポレーションの両隣に何があるとか、病院の向かいに郵便局があるとか、局所的にはすぐわかるのですが、『国道○号線』なんて道路も手がかりにして全体図を考えようとすると、私の頭では無理でした。3グループあって、どこも正解しなかったし…

それから営業活動として、電話でのアポ取りと商談をロールプレイングで行いました。練習では研修生が対応するのですが、本番では研修先の人事の方が対応するというもので、これが結構緊張しました。私はグループの代表という形でアポ取りをやりましたが、電話口(実際に内線でかける)で課長クラスぐらいの貫禄ある声が聞こえてくると、逃げたくなりました。傍目には落ち着いて対応しているように見えたらしいのですが、実際に平静は装っていましたが、内心がくぶるです。

商談のロールプレイングでは、普段前に出てこないような男の子が営業役で出て、笑顔で元気よく話していたので、なかなかいい感じの子だな~、と思いました。一見冷めているように見えるのですが、本当は一生懸命やる人なのかな、と。先入観はいけませんね★

最後は実際に製品を作って納品しましょう、ということで工場長以下技術チーム、品質管理チーム、製造チームに分かれ、作業しました。私は残りものを選択した結果、技術チームになり、モデルの見取り図、設計図を描くことになってしまいました。「絵心ありそうだよね」と言われましたが、持ち帰ったのは落書きのような…色鉛筆は持っていったくせに使わないし、立体図でも平面図でもなく、どの部品がどういう風に組み合わさっていたかを殴り書きしただけですからね。

結局、時間が足りなくて納品に至らず、売り上げゼロになってしまいました。3グループともそうで、若干消化不良な感もありましたが、組み立てとしては5体まで完成させられたので、私として技術チームとしての役割は果たせたのかな、と。遊びのようなものなのに、最後の方はグループ全体で妙に真剣になってしまいました。

最後にお世話になった研修先のみんなから、メッセージを頂いたのですが、「楽しい話をありがとう」というものから「ブラックに慣れます」というものまで様々でした。こういう寄せ書きのようなものを貰う機会が無かったので、嬉しかったです。
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一時休戦

帰ってきました。懐かしの世田谷。

研修は「もう来なくていいから」と追い返されました。というのは、半分嘘で半分冗談です。どこにも真実が無いではないか。日曜日の夕方か夜ぐらいに戻るつもりです。

今日はメロディクロックを作りました。作ったというか、組み立てたのかな。はんだ付けばかりやっていました。始めた頃は楽しかったのですが、やるところが多すぎて途中から疲れました。針の差し込み方が中途半端だったのか、アラーム設定の針と短針とが微妙にずれたまま、メロディが鳴り出します。

設計図なんか見ていると、私は頭が痛くなってくるのですが、男の子たちは割と易々とこなしていました。情報系の話も男の子たちは担当者の方と、私たち女の子とは違う世界で会話をしていました。コンピュータのシャットダウンがどうのこうのという話をしていましたが、その前に私の脳内回路はシャットダウンされていました。

朝は6時40分頃、昼は12時頃、夜は6時過ぎくらいから食べるという、規則正しい食生活を送っていたのですが、おばあちゃんに「太ったんちゃう?」と言われました。規則正しい食生活したってダイエットなんかできないんだー><お菓子全然食べてなくたってダイエットなんかできないんだー><

来週は新入社員たちの発案により、温泉宿に1泊し、世界一大きいという(茨城に来たなら1回は見た方がいい、2回目は見なくてもいいけど、とは会社の偉い人のお言葉)大仏を見に行くらしいです。まあ、それを叶えちゃってる総務人事の方々が、何というか、そんな感じです(笑)。
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