のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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一に食べ物、二に食べ物(BlogPet)

夜は黒味噌坦々麺は想像して、律儀な人だと思い、朝食を食べてしばらくしなければならない時刻
慌てて咄嗟にしなきゃいけなかったよ
昼食後は、完全を想像すればよかったよりは少し辛かったので、卒論関係の話を久々にしないでというのでしょう事業とか始めるんじゃないかも
と、mikiは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Sakura」が書きました。

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一に食べ物、二に食べ物

坦々麺を食べるということで、大学の近くまで行きました。初めは11時に待ち合わせする?、とのことだったのですが、夜更かしして朝寝坊する私は朝食が遅そうだったので、11時45分と遅めにしてもらいました。

「そうだそうだ、実験結果を分散分析しなきゃいけなかったんだ」と思い、朝食を食べてしばらくしてから本を読み始めるも、どうすればいいのかちんぷんかんぷんでした。2年、3年と実験演習をしてきたことに何の意味があったのかと、先生やら大学院生の方々やらに嘆かれそうですね。

漸く思い出して計算するも、指導していただいている院生の方のメールを読んでいると、何だか違うことをやっていたっぽいことが発覚。結局、奮闘虚しくExcelの分析ツールで解析できてしまいました。

そんなことをしていると、もう出発しなければならない時刻。慌てて服に着替えて、ファンデーションすらつけずに家を飛び出しました。

電車に乗っているとメールが来て、2、3分遅刻するとの連絡。若干ホッとしながらも、気にしないでというメールを送りました。人のことをとやかく言える状況ではないにも関わらず(笑)。でも、2、3分ぐらいの遅刻でメールをくれるなんて、律儀な人だと思いました。私は2、3分ぐらいなら…とついルーズになってしまうのです。ええ、確信犯ですとも

お店は『初代けいすけ』というところに行きました。当初、隣の『瀬佐味亭』に行く予定だったようなのですが(相手任せだったのです…)、「あ、そこ行ったことあるよ~」と言ったら、「他のところでもいいよ」と言ってくれたので、前々から少し気になっていた『けいすけ』の方に行くことになったのです。わがままですみません

私は黒味噌坦々麺を頼みました。ライスがサービスで付いてくるとのことだったのですが、2人とも少食だったのでラーメンだけを食べました…いや、私は少食じゃないかも。黒味噌坦々麺は想像していたよりは少し辛かったのですが、ハラペーニョを口に放り込んだときと比べれば、屁でもありませんでした。比較対象を間違えてますね★

この黒味噌坦々麺、私の苦手なネギが割と入っていたのですが、スープのこってり感のおかげで、ネギの臭さがそんなに気にならず、スープまで完全に食べきることが出来ました。あれですね、唐辛子を入れなくても、ネギで結構辛味が出るんですね。ネギ嫌いはそんな新たな発見をしましたよ。

昼食後お茶して、私は大学へ。赤門から構内に侵入しよう入ろうとしたとき、「すみません」と声をかけられました。「すみませんと思うんやったら、声かけんといて(←吉本新喜劇風に)」と思う間もなく振り返ると、眼鏡をかけた年齢不詳の男性が。

「日テレなんですけれども、少しお話伺ってよろしいでしょうか?」と言われ、「あ、はい…」と勢いに圧倒されて咄嗟に返事をしたところ、もはや過去の人となったホリエモン関連のテーマでした。時事問題や社会情勢に疎いという自覚のある私は、その時点で目をしぱしぱさせて脳内フリーズ状態でした。

「絶対に期待されていたような答えを言っていないよなぁ…」と思いつつ、とりあえず笑顔で対応していたら、「では、これで最後の質問なんですけれども、堀江被告が出所したらどういう行動に出ると思われますか?」と。

自分の将来すらよく分かっていないのに、どうして堀江被告の未来について語れるというのでしょう。「何か新しい事業とか始めるんじゃないですかねぇ」などとアバウトなことを言って、引き下がってもらいました。「所属と年齢をお聞かせ下さい」と言われ、ありのままを答えた私ですが、うちの大学の評判を下げる前に「高校生なんです」と偽っておけばよかったと思いました。

どうせファンデも塗ってない顔だったんだし

大学の研究室に行ったら、卒論生が予想以上にいました。「誰かと遊ぼう」ぐらいの気持ちで行ったら、卒論を指導して下さっている院生の方もいたので、卒論関係の話を久々にしました。

そうそう、「就職祝いとして何か奢ってあげようか」とも言っていただけました。「何がいい?」「ケーキ食べたいです~」「どんなケーキ?」「ホールケーキ食べたいです。あれを1人で食べるのが夢だったんですよ」

それにしても、みんな忙しそうで、誰とも遊べませんでした(涙)。そして、なぜかみんなほど忙しくない私です。
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チーズバーガーときどきオニポテ

ここ3日間はバイトばっかり…は全然やってませんでしたが、夕方~夜はバイトしてました。今日は9時20分に終わるはずのところを、10時ギリギリまで粘ってました。だって、高校1年の課題が解けないなんて悔しすぎます。いや、時間内に解けはしたのですが、生徒にその説明がなかなか伝わらなくて。

子供たちは具体的な数値なら分かるのに、数値の代わりに記号で置こうとすると、途端に苦手になりますね。まあ、かく言う私もそれで大学数学は諦めたようなものですが(人のこと言えないじゃーん!!)。

私自身は中学高校とエスカレーターで進学したので、高校受験の大変さは知らないのですが、これからの時期、進路指導ということで大変になる、と室長の先生が仰っていました。「切実な人が多いんですよね」と。「『専門行ったら?』とか『代々木アニメーション学院は?』と言いたくなる」とも仰っていたので、「実際にそういうアドバイスするんですか?」と言ったら、「いや、さすがにそれじゃ塾の存在意義なくなりますから」と爆笑されました。そりゃそうですわな。

今の時点では公立に行きたいという人が圧倒的だそうです。中3の子は今まで結構見てきましたが、みんな夢があっていいなぁと思います。嫌味とかではなくて(嫌味かな…)、自分が同じ状況だったら絶対に行けそうなところしか狙わなさそうだと思って。

そういう意味では、大学受験はもうやけくそでしたね。合格するかしないかでドキドキするスリルとか要らないし、と思ってました。挑戦とか賭けとか、そういう言葉は何となく私には似合わない気がします。もっと野心を持った方がいいのかもしれませんが、どうも何だかそういう自分って想像できなくて。昔からマイペースだからでしょうかね。

4時間目と5時間目の間に40分休憩があったのですが、その間に駅前のモスに行きました。ひとり600円までなら塾で経費を落とせるということで、自分で食べるときには絶対注文しないチーズバーガーを注文しました。自分のお金のときは、シンプルなものより凝ったものを選びますね。久し振りにモスの味を楽しみました。

そういえば、駅前のモスはまだ赤だったのに、匠味は出しているみたいでした。もっとも私たちに匠味を注文する余裕などなかったのですが。時間的に。

で、一括して私が代金を立て替えたのですが、領収証を財布の中にしまいっぱなしで帰宅してしまいました。ええ、忘れてたのですよ。今度行くときまで1週間以上空いているのに、覚えているかしら。3,400円がなくなるのは痛いです。
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No Rice Day

昔、夕方のニュース番組で取り上げられていたのを思い出して、行ってきました。東京パン屋ストリート。前日にいきなり行くことに決めたのですが、当日の朝食がパンだったのは不覚でした…。

パンを食べるためだけに東船橋へ。世の中には、牛タンを食べるためだけに仙台に行く人もいるらしいので、それを思えば東京~千葉なんて近いものです。

東京駅は丸の内線からJR京葉線に乗り換えたのですが、相変わらず京葉線は辺鄙なところにありました。東京駅構内で辺鄙というのもおかしな表現ですが、本当に歩かされます。帰りに感じたのですが、『京葉線』と指示された方向に進む(今回の往路)と、直線状の通路にも動く歩道は皆無で、普通に『JR線』と指示された方向に進む方(今回の復路)が、体力の消耗は少なかったようでした。

いずれにせよ、京葉線は使いづらいです。遅れるかなと思って急いで行くと、同行者の方もこの距離の長さは予想していなかったらしく、2、3分遅れるとメールが来ました。結局、私は待ち合わせ時刻3分前に着いたのですが。後で「みきさんは遅刻しないよね~」と言われましたが、それは私の遅刻した現場に運よく遭遇していないだけだと思われます。

京葉線といえば、今日もやはり、舞浜駅に降りる人は多かったように思います。東京ディズニーランドと言い、東京パン屋ストリートと言い、千葉の人々は千葉県の素晴らしい施設に『東京』の名を冠されて、理不尽に思うことはないのでしょうか。大阪人には考えられない大らかさです(笑)。

東京パン屋ストリートは平日だったためか、そこまで混雑しているということはありませんでした。ほとんどのお店ではすぐにパンを渡してもらうことができたのですが、唯一、佐世保バーガーの店だけは時間帯を問わず、お客さんが列をなしていました。

最初に食べたのはカレーパンでした。私はフライドチキンの入ったカレーパンとオニオンスープを食べました。普段はカレーパンをわざわざ買って食べることはないのですが、こういう場ではどんなパンも魅力的に見えてしまうのが不思議です。カレーパンですが、パン生地はあっさりした感じで、チキンとカレーがよくマッチしていました。でも、焼いてから時間のそれほど経っていないのが、美味しさの最大の要因でしょうか。

その後、プリンの入ったプリンパンとへーゼルナッツの入った甘いドイツパンを半分ずつ食べました。プリンパンは文字通り、プリンが中に入っているパンなのですが、冷やされたパンでした。私はプリンそのものより上に載っていた生クリームに惹かれて「食べたい食べたい」と言っていたのですが。ドイツパンの方は、若干外側が砂糖か何かでべっとりしていました。味はよかったのですが、ちぎって食べると手がネチョネチョしたので、食後、持っていたウエットティッシュで手を拭きました。

佐世保バーガーの店では、ステーキ肉のどんと入ったステーキバーガーに非常に心引かれたのですが、食べきる勇気がなかったのと前に並んでいた人が注文していたのにつられて、チリチーズドッグ(名称はよく覚えていません…)を食べることにしました。ソーセージのボリュームがあったのと、チーズのコク、ハラペーニョのピリリとした辛さの相乗効果で、とても美味しかったです。正直、モスのスパイシーチリドッグより好きかもしれません…。

同行者の方はハラペーニョが苦手らしく、あまり食べませんでした。しばらく容器の中に置いていたら、ドッグからチーズとハラペーニョの塊が底に落ちたので、私はそれをそのままペロリと口の中に入れました。辛いのは得意です。

…が、さすがに口の中がヒリヒリしました。少し泣きそうでした。ハラペーニョのなくなったドッグについて、同行者の方は「これ、ハラペーニョがない方がずっと美味しいよ!」と商品の存在を否定した発言をしていました。なくなったものも食べましたが、ある方が美味しかったと私は思います。

パン屋ストリートという名前ですが、プリンやチーズケーキなんかも売っていました。場所が場所のためか、同じような形式で運営されている自由が丘の某フォレストや池袋の某タウンよりは混んでいなかったので、暇なときにはおススメスポットかもしれません。

後は駄菓子屋を見たりシルバニアショップを覗いたりしました。シルバニアショップというのは、『シルバニアファミリー森の大きなおうち』みたいな商品がメジャーなのではないかと思いますが、ウサギやリスといったキャラクターの入ったクリアファイルやシャープペンシルも販売されていました。

ちなみに、お家や家具、人形などの揃ったセットは12,600円でした。私の実家にも古いのがあるのですが、うちが子どものおもちゃでそんな贅沢をしていたとは知りませんでした。私に子どもが生まれたら、是非買いたい一品です。子どものためと称して自分のために…っていうのは、半分冗談ですが(半分本気らしいです)。

とりあえず、美味しいものがいっぱい食べられて幸せな一日でした。
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ノーメイクでどこへ行く

昨日はおばあちゃんに「大学に行く」と告げて、自由が丘に行きました。別にやましいことをするから嘘をついた、というわけでもないのですが、説明が面倒になりそうだったもので…。

短期で何かバイトができればいいな、と思って、派遣会社の登録説明会に行ってきたのでした。でも、バイトごとに手続きするのが面倒な感じで(ものぐさすぎ)、本当にやるかどうか迷いだしました。でも、とりあえず登録をば。

「質問ありますか?」と訊かれて、「チノパンって何ですか?」と質問した私です。「こういうのです」「Gパンとどう違うんですか?素材ですか?」「…まあ、まず色が違います」。とりあえず、チノパンは持っていないという結論で。

説明会が終わって眠いし帰ろうかとも思ったのですが、「大学に行く」と言った手前引っ込みがつかず、どこかブラブラしようと思いました。「そうだ、ブックオフに行こう!」

ブックオフがどこにあるのかよく分かりませんでしたが、東京駅でブックオフの案内が出ていたような気がしたので、東京駅に行くことにしました。今になって、よくそんな気になったなぁ、と思います。そんな気=出ていたような気です。

東京駅に着くとすぐに『oazo』の文字が目に飛び込んできました。特にオアゾに用はなかったのですが、丸善にでも寄ってみるかと、丸善に入りました。イベントが4Fで催されているとのことで、「ああ、少し時間潰しできるかも」と4Fへ。

『やなせたかし原画展』と『世界の鉱物・化石・パワーストーン展』を見てきました。

前者はほとんどアンパンマン関係のものでしたが、1冊の絵本の全ページにわたって原画と実際のページとが並べて展示されており、興味深かったです。絵本版は本当に整理された感じですね。絵本では、ドキンちゃんの妹のコキンちゃんというのが出てくるのですが、原画では『アオちゃん(←コキンちゃんは青色なのです)』なんて突然書かれていたりして。

後者は石が好きな私としては、興味深いものでした。石と言っても、主に宝石ですが。その割には、ラピスラズリが12月の誕生石だとも知りませんでしたが。同じ12月の誕生石であるトルコ石よりラピスラズリの方が、色も名前も好きです。どうでもいいですね。

誕生石には、誕生月によるものと、誕生日によるものの2種類があります。私の誕生日12月27日の誕生日石は『クロス・パール』という十字架の形をした湖水パールでした。この展示では石の販売もされているようでしたが、気になる『クロス・パール』のお値段、何と!!!!!

735円!!!!!

安っ!!

悔しかったので、私の姉の誕生石も見てみました。姉の誕生石は『グリーン・ガーネット』でした。お値段は、

75,000円

えー。

えー。

何だか女として負けた気がしました。私ってば、そんなに安売りで安請け合いで安っぽい女なのだろうか。これからの私のキャッチコピーは吉野家に見習って「うまい、やすい、はやい」にしようかしら。いやいやいや、意味不明ですね。

ちなみに『クロス・パール』のメッセージは『不滅の愛』らしいです。アガペー。

ふと、楽譜を買いたかったのを思い出し、楽譜コーナーに行ってきました。丸善本店ぐらいの規模になると、楽譜まで置いてあるのですね。感動しました。楽譜はページ数の割には値段が高いので、1時間ぐらいはそこで迷っていた感じです。

丸善を出て再び、ブックオフを探そうと思い立ち、少ない記憶を頼りに八重洲の地下街を歩いていました。てくてく歩いていると、見覚えのある看板が…『八重洲ブックセンター』。どうやら、私がブックオフだと思い込んでいたのは、ここのことだったようです。勘違い甚だしいです(汗)。

何故ここまでブックオフに執着しているのかというと、『パタリロ!』が読みたいからです。定価で買うと1冊辺りの値段が高いので、中古で探そうとしていたわけです。誰か『パタリロ!』全巻持っている人いないかなぁ。いたら、是非貸して頂きたいです。それとも、みんな品がいいから、あんな漫画は読まないのかな…。

そんなわけで戦果を挙げることなく、東京駅を退散したのでした。途中、最近新しく出た緑モス限定『モスのごはん』を食べたくなりましたが、どこに緑モスの店舗があるのか分からなかったし、昼ご飯を食べるには遅すぎたので、諦めました。

前日の睡眠不足もたたり、歩き疲れたせいもあるかもしれませんが、帰宅してからジュースを飲んで、夕飯まで眠り込んでいましたとさ。めでたしめでたし。
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心のどこかに引っかかっているもの

あぁ、眠い…

昨日は恵比寿に行ってきました。ガチャピンとムックのいるカフェがあるとかで、ガチャピンフェチの方(←決めつけ)に誘われました。私ぐらいしか暇な人間がいなかったのでしょう。周りの人は色々と充実した生活をしているようなのに、私だけ世捨て人のような生活をしている気がしてなりません。

とりあえず、実験1の結果をまとめてグラフにして検定にかけなければいけないのに、やることは分かっているのにさっぱりやる気が出ず、ブログを書いている私です。

恵比寿駅から結構歩きました。10分ぐらいでしょうか。到着すると受付開始から15分ほどしか経っていなかったのに、既に人の列ができていました。とは言え、先日の都路里ほどではありませんでしたが…まあ、ガチャピンとムックにつられる人が限られていて、このイベントの知名度自体もそこまで高くないせいでしょう。

11時過ぎに並んで、整理券に示された時刻は14時でした。14時に再度来店するよう言われ、それまでの時間をどこかで潰さなければいけませんでした。

連れの方がCAFE de CRIE好きとのことで、1時間半ほど居座っていました。本命カフェの方で昼食をとることにしていたため、ここでは飲み物だけを注文しました。何やら他愛のない話を繰り広げていた気がします。

最初は冷房が効いていて心地よかったその空間も、段々寒くなってきたので、店を出てソニプラに行きました。ソニプラに置いてある舶来もののお菓子を眺めるのが好きな私です。ソニプラに行くと、大概お菓子コーナーに直行です。そして、眺めて満足します。有難くない客です。

時間的にそろそろだったので、再びガチャピン&ムックカフェへ。14時を10分ほど過ぎたところで席へ案内されました。案内される前に、14時来店のお客さん全員にガチャピンとムックが顔を見せに来ました。女性の方などは「あ~、かわいい☆★」とはしゃいだり抱き合ったり(?)していましたが、私にはそんな勇気はありませんでした。そういう柄でもないし、そもそもガチャピンとムックの中には人が入っているのだと思うと…「それは本物じゃない!!」と思うわけです。何だそれは。

いよいよ楽しみにしていたランチ・ランチ・ランチ!!!私はガチャピン・ムックランチプレートを注文しました。連れの方はハンバーグランチを注文していました。

スープが出てきたとき、連れの方には何もついていなかったのに、私の方にはガチャピンスプーンとムックフォークが付いてきました。そして、ガチャピンとムックのピンバッチも。まさにお子様ランチって感じでした。もっとも来店者の年齢層は20代~30代ぐらいで、子連れは1、2組ほどしかいませんでしたが。

食事は美味しかったのですが、店の雰囲気がいい感じでした。建物の中なのですが、テラスを思わせるような造りも気に入ったし、天井が高いせいか広々とした印象を受けました。このイベントがなくても、デートなどにも使えるな、と思いました。ただ、駅からの距離とデート相手のいないのがネックですが…。

ガチャピンとムックと写真撮影をしました。こういう場面ではしゃいだり愛想を振りまいたりできない私はオロオロしていたのですが、するとムックに肩を抱き寄せられました。ムックの手はかなり熱かったです。雪男のイメージからは想像もつかないぐらい。

そんなこんなで2時間ぐらい過ごしたようです。今度はにこにこぷんカフェに行きたいなぁ。ピーマンの入った料理を見て逃げていくポロリ(の着ぐるみを着た人)とか、怒って店を揺らすぐらい飛び跳ねるピッコロ(の着ぐるみを着た人)とか見てみたいです(笑)。



今日は大学に院生の方の実験に協力しに行きました。この方は昔所属していたサークルのOGだったので、1年の頃から知っていたのですが、サークルで協力を呼びかけられたときでも、1度も協力したことがありませんでした。非協力的な私だったのに、自分の実験には協力していただいたりして(汗)。

やっぱり校正読み関係の研究は面白そうだなぁと感じました。実験計画やら準備やらは大変そうですが。さて…あぁ、そうだ、私の卒論…
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バカンス in 水戸(BlogPet)

mikiで、発覚するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Sakura」が書きました。

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甘いもの好き、甘えるの好き

「抹茶パフェ食べたーい」と提案したら、すんなり「じゃあ明日食べに行くのはどう?」ということになり、昨日汐留の『都路里』まで行ってきました。

11時15分ぐらいに行くと、既に行列ができていて、「盆休みにしても夏休みにしても平日昼は空いているかも…☆」という淡い期待は、脆くも崩れ去ったのでした。でも、4人で来たので、待ち時間も割と楽しく過ごせました。

パフェは期待通り、とても美味でした☆人が残したかき氷も、後で別に頼んだわらび餅も、食べることができたので、とても幸せでした。「何か生きててよかった、って思った~」と言ったら、「いや、人生もっといいことあるって」と励まされ(諭され?)ました。

このお店のお土産コーナーのようなところで、祖母に抹茶飴を買いました。昨日が何の日だったというわけでもないのですが、気まぐれです。ホント、私のやることは。自分が食べたいもので選ぶと、人へのお土産だったはずのものを半分以上自分が消費してしまっている、という事態になりかねないので、私のあまり食べないようなものを選びました。

店を出て日テレタワーの方に向かうと、『エンタの神様』という番組のイベントが催されていました。この番組は割とよく見るので、イベントも人ごみが嫌いなのに我慢して、背伸びしたり人の動きに合わせて見やすいように体を動かしたりしていました。

出演者はヒライケンジとZOXYDOLLでした。

ヒライケンジは紙芝居がネタの見せ所なので、見えないとただの若干音痴な歌を聞くだけになります。でも、平井堅の歌はそれなりによいからいいです。風が強かったので、最後の方で紙芝居が吹き飛ばされてバラバラになるという事故が発生しました。側にいたおばちゃんが「ここが1番ウケてるんじゃない?」と連れのおばちゃんに言っていました。それを聞いて私は「ありがちなパターンだ」と思いながら、紙芝居を拾う彼の後姿に哀愁を感じていたのでした。

ZOXYDOLLは元々、好きな芸人でも何でもなかったのですが、芸能人を生で見る機会は貴重だと思い、ヒライケンジの後、引き続き見ていました。テレビだと字幕が出るので何を言っているのか聞き取れるのですが、生だと正直彼女が何と喚いているのか全く聞き取れず、ただ猛獣が吠えているかのようにしか思えませんでした。

多分、プライベートではいい人たちなんだろうと思います。根拠はありませんが。ただ、芸人としてはあまり輝けないかも、と思います。たまたま目立つような芸風で、面白がって取り上げられたものの、視聴者の飽きがきて消えてしまうような。新しいスタイルをいかに確立していくかが、生き残るポイントなのかもしれませんね。ドラマなどでは紋切り型で許されるものもありますが、笑いはマンネリ化したらその存在意義がなくなるのかなぁ、と思います。

って何でこんなところで、文字数を食ってしまったのでしょう…

その後、大学に向かいました。一緒に行った1人の方に被験者をやってもらい、データを整理した後、別の方の被験者をやりました。この方の実験に関しては、珍しく以前から被験者やりたいやりたい、と騒いでいたのですが、やはり面白かったです。

英語はからっきしダメですが、日本語はそこそこできるかも、と思っていたのに、意外というかやっぱりというか、全然気づかないミスがあって悔しかったです。たかが実験だというのに、「あ、そうだよー、そこ違うと思ってたんだー」とか「でも、そこって…」とか、「私、一応ちゃんと分かってたもん!」ということを強くアピールしていました。うるさくしてすみませんでした…

何だかんだで疲れたのか、夕飯を食べてパソコンをつけるとしばらくして、泥のように眠り込んでいたみたいです。夢を見ました。夢の中で家族に会いました。夢の中でも就職のことを意識させられました。私の脳内はこのことでそんなに占められているのでしょうか?寧ろ現実には逃げているから、逃げるなという示唆でしょうか?

そうそう。昨日、大学に向かう途中、友人に「自虐的なネタで笑いをとるって、楽だよね」的なことを言われ、「がびーん」でした。彼曰く、「もっとハイレベルな自虐を!」とのことです。私は今後、自虐ネタというジャンルにおいて高みを目指そう、と思いました。

って他に高みを目指すべきフィールドはいくらでも、あるのではないだろうか(笑)
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

バカンス in 水戸

午後になって、雷がピシャッ、ゴロゴロと鳴っていたときに、インターネットの接続が切れました。部屋の蛍光灯もたまに、心持ちチカチカしているようで、荒れ模様の天気を実感させるひとときでした。今日は外出せずにすんでよかったですよ。

本当は外出予定でしたが、直前でキャンセルしてしまいました。ドタキャンってやつですね。何しろ、昨日、一昨日と珍しく遠出していたので、疲れてしまいまして。というより、その予定のために何も準備していなかったので、「もういいやー」と思いまして。



一昨日のことでした。常磐線に乗ってはるばる水戸まで向かったのは。上野のホームで待ち合わせということで10分前に到着したら、誰も来ていないようでした。しばらくして、同行する2名が来たのですが、連絡があって他の3名は遅れてくるということが発覚。そのために、元々予定していた列車に乗ることができませんでした。私は「早く来た意味ないじゃん」とボソッと言いました。

ここで3名の名誉のために言っておくと、私が時刻より早めに来るということはそんなにありません。大体ぎりぎりか少し遅れます。って、3人の名誉のためというより、自分の不名誉な実態を曝しただけですねまあ、そういう輩に限って、文句言ったりワガママ言ったりが人より多いということなのでしょう(自棄)。

時刻は遅めになったものの、6名で落ち合うことができ、2時間強にわたる常磐線での旅が始まったのでした。やはり駅弁を車内で食べるというのはいいですね。旅へのワクワク感の強まる気がします。もっとも私は人に分けてもらって食べただけですが…夕飯を食べに行くのに、お昼で満腹になっちゃいけないと思ったんですものでも、いつか在来線を乗り継いで全国の駅弁を食べまわる、という旅をしてみたいです。

水戸に着くと、駅の周りは自分の予想以上に都会でした。ミスドもあるし、モスもあるし、フレッシュネスもありました…って、だから、何で都会であることの基準が『ファーストフード店の数』になるんだってば!!

宿泊するホテルはビジネスホテルでしたが、入った部屋はタバコのフレーバーがしました。苦くて切ない香りでした。(出典;宇多田ヒカル『First Love』)

ホテルに荷物を置いた後、水戸芸術館に行きました。芸術館はモダンな建物で、新しく綺麗でした。着いたのが閉館1時間前で、入場料が800円だったので、4人はそのまま観にいきましたが、私ともう1人は外で待つことにしました。芸術館のお土産ショップでは象のババールやはらぺこあおむしの絵本などがあって、買いもしないのについつい見入ってしまいました。

閉館10分前になって展望台に登ることになりました。展望台からは確かに遠くまで町を見渡せたのですが、ランダムに配置されている(ように見える)小さくて丸い窓からしか覗けなかったので、少し眺めづらかったです。でも、入場料も200円と安かったので、よかったんではないでしょうか。

その後しばらく経った後、この日のメインイベントのためにとあるレストランに行きました。そのレストランは、ゼミ仲間であるTaskさんのご実家が経営なさっているところなのです。普段の食事は簡素で質素に済ませることが多い私なので、ここぞとばかりに堪能しました!!(卑しい)焼きたてのパンと特製のバターの組み合わせが、とても美味しかったです☆勿論、前菜もメインも美味しかったのですが、パンはお代わり自由だったので、4切れも食べてしまいました

4000円という、私にしては破格の食事代でしたが、十分にその価値はあったと思います。Taskさんのご両親にはお会いしたのですが、うちの両親が幼く思えて仕方がありませんでした…やはり、子どもは親の背中を見て育つのですね(と自分のこどもっぽさを弁護)

ホテルにはツイン2つをとって、4人で泊まりました。お酒を飲んだりお菓子を食べたり人生ゲームをしたりトークをしたりして、盛り上がりました。みんな寝たのは明け方頃でした。



翌日は偕楽園に行くということで、ホテルの1階にあったスタバでコーヒーなどを飲みながら、4人で案内人をしてくれるTaskさんを待っていました。話が続かないので、何故か『嫌いなもの』しりとりをすることになり、「実験続き」とか「伊豆の踊り子」とか「そ、で始まって、い、で終わるもの」とか、色々な言葉が出てきました。朝からそんなネガティブなしりとりをしてる私たちって一体…

偕楽園を歩くのは初めてでしたが、歩き回るのが楽しかったです。梅が見頃の時期に行くと、もっとよかったんでしょうねぇ。また、そんな季節に行けたらいいなと思います。お土産ショップで試食と称してつまみ食いしまくったのは私です、店のおばちゃんたち、ごめんなさい

偕楽園を出て水戸駅の中にある定食屋さんで、牛タン丼を食べました。ネギが載っていましたが、美味しく食べることができました。むしろ、牛タン丼のネギは外せません。注文の多いみきてぃ。その後、お土産のお菓子を買い、再び常磐線に乗って帰りました。


そんなわけで日常生活から離れていたので、平凡な日常に適応するには時間がかかるのです。とりあえず日常生活復帰第1弾として、この日記を書いてみたのでした。結構大変でしたよ。読むのも大変だったかと思われますが…お疲れ様でしたー!!!
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Miss Child

小学生の理科のテキストで、

「手首の内側で脈をとれるのはなぜですか。次の中から記号で選び、答えなさい」

という問題があったのですが、選択肢ア~ウの中に

「小さい心臓があるから」

というのがあるのを見て、「おいおい、これは小学生を馬鹿にしすぎなのでは?」と思ったみきてぃです。前置きが長くなりましたが、こんばんは。

今日は塾の夏期講習(第4ターム)の最終日ということで、夕飯にピザを取ろうということになっていました。が、私は前日のこともあり、「抜けぬけとピザを食べるためだけに早めに来られないよ…」と思っていたので、家を遅めに出ました。塾に到着すると、それでも授業開始20分前ぐらいで、講師のみんな(with室長)がピザを頬張っていました。

室長の先生にピザを勧められたので、一切れ頂きました。プルコギの入っているもので、なかなか美味でした。先生は「取ってみたら意外と多くて、今ノルマになってるんですよ(なので、食べてくださいね)」と仰っていたので、夕食を食べて家を出てきたことをちょっぴり後悔した私なのでした。ピザ大好きなもので。

英語のできない私ですが、中学生に英語を教えていて、中2の子が「今の中1が習っているような単語は知らないんですよ」と話していたので、驚きました。ゆとり教育が見直されたせいなのでしょうか。彼曰く、中1の子はrabbitとかlionとか習っているのに、自分たちの頃はzooを習っただけで、動物名なんて習わなかったのだとか。小学校の理科では、具体的な生物名までわざわざ教えないという方針がありましたが、英語にまで波及していたとは。

にしても、単語知らなさすぎ(覚えてなさすぎ)だよ、お兄さん(汗)

そんな感じで(?)、今日は平和に過ぎていったのでした。そういえば、この塾の英語のテキストで「あんた○○でっか。―いや、××でっせ。」という文を英語にするとどうなるか、という問題があったのですが、大阪に対する偏見をちらっと感じました。教育に差別や偏見の目を持ち込んではいけませんよ!!

ところで、講師仲間に聞いたところ、例の中3の彼はベテラン先生の下でおとなしく勉強していたそうです。やっぱりベテラン先生とは、オーラが違うもんなー。そういう威厳みたいなものが欲しいです。講師仲間の女の子にも大学4年であることをカミングアウトしたら(ってそんなに秘密にしてませんが)、ビックリされましたからねぇ。「前のバイト先では高校生にも間違えられたことあるんで…」と言ったら、「あ、ですよね~」と賛同されてしまったので、先生より生徒としての方が違和感ないのかも。

まあ、そのおかげで、何かしでかしても「子どもだから」と許されていることもあるかもしれないので、よしとします。(じゃなくて、ちゃんと自覚を持とう、自分。)
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先生失格

バイト先で涙が出てきたのは2度目でした。

いや、うそ、3、4回あるかも。いや、もっとかな…バイトでは泣きすぎていたため、最初の文のインパクトが薄れつつある今日この頃です。

今日は卒論のための実験をしに、大学に行きました。被験者にはペットにしたい人No.1の同級生、Tくんが来てくれました(問題発言!?)。わざわざ実験のためだけに大学に来させて、すみませんでした&有難うございました☆

「どういう実験なの?」と訊かれ、説明するも「本当にそんなこと検証してたっけ??」と不安になる有様で、しかもTくんもその説明では納得いかないようでした。最初に読んだ論文を今一度、読み直す必要があるのかもしれません。

バイトがあるので、実験が終わってすぐにTくんと帰ることにしたのでした。3時頃でしたが、暑くてたまりませんでした。今日だけで随分焼けちゃったんじゃないか、という気がします。

昨日の様子から、バイトに行くのは憂鬱でした。中3の男の子を見ていたのですが、気づくと数学の問題を彼ではなく私が解いている有様で、「全体的にわかんないんですけど」「わからないから教えてもらいにきてるんですけど」という、無茶苦茶な開き直り方をしてくるので、苦手意識を持っていたのです。

昨日は1人だけだったので、今日もそうなのかなと思っていたら、今日は来ないと思われていた女の子(中3)が来ました。女の子なので安心、と思っていたら、これがなかなかどうして、癖ありな女の子だったのです。彼女も「数学は全般的にできないんですけど」的な発言をし、とりあえず問題(中1、2の総まとめ)を解かそうとするも、一次関数やら方程式でつまずいていて、いちいち教えていたら非常に時間を食っていました。

いや、私が確かに悪かったのですけど…

男の子の方には全然時間を割けませんでした。そして、できないことには何の引け目も感じていない彼に、私は引け目を感じて謝罪する羽目に陥ってしまったのです。始めた時点から、この2人を見るという状況は自分のキャパを超えている、という予感はあったのですが…。

その時間が終わった後、室長の先生にそのことを報告したのですが、報告するうちに自分の不甲斐なさに涙がじわじわと溢れてきました。中学生2人も仕切れないのか、と。

中3の男の子以外には、私を責める人は誰もいなかったのですが、やるせなさだけが残ってしまいました。中学時代も、共学であるにも関わらず、男の子とは疎遠だった感のある私ですが、未だに中学生の男の子は苦手なのかもしれません。

講師仲間に「モスに行きませんか?」って誘われたのに、涙や鼻水で顔がぐじゅぐじゅだったので行けませんでした(涙)。モスー。

そんなわけで明日はタームの最終日ですが、2人は別の人に任せることになりました。無責任でごめんなさい(T_T)

ちなみに、室長の先生曰く、彼は親に溺愛されて育った子だそうです。だから、何でも人にやってもらおうとし、自分でやろうとはしないのだと。昨日それを聞いて、「溺愛息子はロクなことにはならないんだな」と思った私ですが、親に放任されて育った放置娘(=私)もロクなことをしていませんね。という結論なのでした。ちゃんちゃん。
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眠れない…(BlogPet)

そういえば、mikiが
混んでいるとは聞いていましたが、美術館に入るまでにひとりができているとは想像していませんでした。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Sakura」が書きました。

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ひとりで行けるもん!

少し前から気になっていたルーブル美術館展に行ってきました。上野公園の東京藝術大学大学美術館で催されているとのことだったので、交通費を浮かすべく、夏の暑い日ざしの中、大学の最寄り駅から徒歩で上野まで行くことにしたのでした。

2、3度、人と一緒に大学付近から上野公園まで歩いたことがあった上、地図まで持っているのです。迷うはずがありません。と、誰しもが思うところで迷うのが私です。

記憶を頼りにそれらしい道を歩いていると、自分が御茶ノ水の方に向かいかけていることが判明。これはまずいと思い、看板マップで確認すると、やはり直角方向に道を間違えていました。それ以降はたびたび歩道の脇にある看板マップで経路を確認しながら歩いたので、何とか不忍池までたどり着くことができました。

「方向的にはこっちだから」と言って、初めての経路を通っても目的地に着く人の真似をしようとして、そもそも方向を間違っている私は何者なのでしょうか。

ひたすら歩き続けること40分、美術館に着いたのは大学の最寄り駅に着いてからおよそ50分後でした。たかだか200円にも満たない交通費を浮かすために、ここまでする必要があったのでしょうか…

お昼頃に着くと、入場する人々の列が…混んでいるとは聞いていましたが、美術館に入るまでに列ができているとは想像していませんでした。待ち時間30分とのことでしたが、それよりは早く入れたように思います。ま、炎天下の中を50分ほど歩くことを思えば、日陰で30分ぐらい待たされることなんて、どうってことありませんね★

彫像とか陶器、墓碑などが134点展示されていました。ギリシャ神話に関連して、神々の像の置かれているコーナーもあったのですが、アフロディテだけはアフロディテコーナーがありました。よく裸婦の描かれている絵画を見ていると、丸みを帯びた美しい女体というより、ただの太っちょなんじゃないかと思ってしまう私ですが、ヴィーナスは純粋に綺麗な体をしていると思いました。

美術館展を見終わった後もしばらく上野にいた私ですが、帰りも懲りずに大学の最寄り駅まで歩いて帰ることにしました。でも、行きで失敗しているのです。ちゃんと地図を見て確認して歩けば大丈夫!!

まず上野公園の看板マップで確認。とりあえずこの方向で歩けば間違いないな、と歩き出しました。

うんうん、この道は見たことがあるし、ちゃんと合ってる合ってる。

この景色も何となく知ってる気がする。

そうそう、湯島の駅がここにあるから、まっすぐ歩けばいいよね。



あれ?

こんな道知らないんだけど?



あれ?見たことあるけど、ここは大学に行く道じゃない…

電柱を見てみると、「外神田」の文字が。私が今行きたいのは「本郷」ですよね、確か。

見渡してみると就職活動で何回か来た場所であることが分かったので、そこから方針を変えて、急遽御茶ノ水駅に向かうことにしました。途中、看板マップがあったので、確認したところ、またもや道を直角方向に間違えていました。

結局帰りも40分ぐらい歩いて、漸く駅にたどり着くことができたのでした。こんなに歩けば少しはダイエットになったかな、と期待して体重計に乗ったのですが、変動なしでした。ちょっぴりがっかり。

まあ、でも今はそんなに痩せる必要ないですかね~。
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手は口よりもものを言う

8月3日。今日は久し振りに就職活動らしきことをしました。締め切り当日にエントリーシートを出したら何故か通ってしまった会社の筆記試験と、英語力が求められているのにテストで英語が全然できなかった会社の面接でした。

筆記試験は数学というか算数でした。計数というのですかね。言語が苦手な私はラッキーかと思ったのですが、時間が足りませんでした。隣の人の出している身分証(学生証)を見たら、私と同じ大学だったので、「うわ~、優秀そう」と勝手に感じていました。おかしいですよね、同じ大学なのに。

まあ、みんな賢そうでしたけどね。最近、自分の不甲斐なさというものを痛感します。活躍している社会人の方とか生き生きしている同級生とかを見ていると、「自分のできることって何なのかなぁ」と思います。自分の活躍する姿なんて想像できません。周りがスゴイ人たちに見えて仕方がないのです。

私のスゴイところを強いて言うなら、そんなスゴイ人たちに囲まれて生活している私もある意味スゴイのかも、っていうぐらいなものです。昔からやっぱり変わらないのでしょうか。しっかりしている人たちに囲まれて生活していた私もある意味しっかりしてたという幼稚園~小学校低学年時代。

そして、初めて出版社の面接に行ってきました。英語の辞書とか雑誌の編集をしているということで、何となく興味を持って筆記試験を受けに行ったところ、英語の出来はさほどよくなかったであろうに、面接に呼ばれました。まあ、「こんなに英語できないのに、何でうちに来たいんだろう」という好奇心から呼ばれたのだろうと思っています。

一次面接だったのに、交通費が2000円も出ました。面接に行くのもだるかったのですが、この思いもかけない報酬を貰うことで、今日面接に来てよかったと思えました。

3対1での面接だったのですが、面接官が3人いるにも関わらず、あまり緊張しませんでした。穏やかな方々でした。和やかな面接でした。最後に「もしご縁がなかったとしても、そのときは『あぁ、○○(社名)も見る目がなかったな』と思って…」というような感じのことを言われたので、「あぁ、今日は一応面接としては成立していたんだな」とホッとしました。

私は面接について「今日はうまくいったorいかなかった」という手ごたえの有無以前に、「今日は面接として成立していたor成立していなかった」という根本的なところに不安を抱えています。なので、「面接としてうまくいかなくても、まともな人と判断されてればいいや」という自分の中での奇妙な了解があります。

英語力については私より優秀な人がいっぱいいるでしょうし、出版業界を熱烈に志望している人も多いと思うので、その中ではインパクトの弱いであろう自分は、面接を受けられただけでもラッキーだったんだと思います。とりあえず儲けちゃったし♪(卑しい)

ところで、その中で「安部公房が好きです」と言ったら、「安部公房が好きっていうのは理系ですね」と言われました。どの辺がなんですかね??それについては訊く機会を逸してしまったので、誰か仮説があったら教えてください☆

大学に戻って今日の面接について色々報告し、べらべら喋っていたら「もー、うるさいよ」とたしなめられました。確かに自分でもうるさかったと思います。というか、私にしては珍しく(?)饒舌でした。余程人とコミュニケーションをとれた(面接)のが嬉しかったのだと思います。

と、ここまで書いていると、私はコミュニケーションという観点から対人関係にひどく問題がありそうですが…自分でも不安になってきました(笑)

この日記を読んでコメントまで残してくれている人がいるのを見ると、文章によって人と意思疎通を図ることは可能なのでしょう。筆談ならいいこと言うかもしれません(って、この日記ではいいことを言っているのでしょうか?)。
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眠れない…

昨日は大学に行って、同級生のTaskさんの実験の被験者になってきました。実験は聞こえた音を答えるという至ってシンプルなものでしたが、私は何度練習しても音を聞き分けられず、「全然分かんなーい、何も違わなーい」とまくし立ててはTaskさんを困らせていました。

「もう無理ー」と途中で被験者を放棄しそうになりましたが、「じゃあやめる?」と訊かれて、何となく自分の出来ないまま終わるのが悔しかったので、「…でも途中で止めたら悪いから」と続行しました。おかげさまで、一応人並みのデータは取れたと思います。

昔、ピアノのコンクールに出ると言って、練習していたときのことを思い出しました。先生の家でレッスンを受けていたのですが、「疲れちゃいました」というような発言をしたら、先生に「じゃあもう止めてもいいよ」と少しムッとされたような口調で返答されたのです。

私はレッスンが疲れたのではなく、それまでに寝不足か何かで疲れていたのだと思うのですが、反論するのも大人気ないと思い(子どもの癖に生意気なw)、「いえ続けます」と言ってレッスンを続けたのでした。

あの頃から大して進歩してないっぽい私です。

そうだ、昨日は定期を継続で買ったのでした。9月は休みたいなぁ。8月中に色々終わらせたい感じです。色々って何?、と訊かれると、私にも分からないのですが(ダメじゃん)…

眠れない夜(というかもうすぐ夜明け?)…お腹が空いてきました。ますます眠れません。でも、もう目が疲れてきたので、ブログを書くのもひとまず止めようと思います。

<昨日食べたお菓子一覧>
栗入りどら焼き
板チョコ(パフ入り)
コアラのマーチ(牧場ミルク)
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成分解析~応用編~

私の将来について解析してみました。

○みきてぃの恋人

みきてぃの恋人の53%は利益で出来ています。
みきてぃの恋人の24%は小麦粉で出来ています。
みきてぃの恋人の18%はかわいさで出来ています。
みきてぃの恋人の5%は株で出来ています。

→お金持ちなんでしょうか。24%ぐらい本当に人間なのかどうか不安が残りますが、期待しておきます(笑)。


○みきてぃの結婚

みきてぃの結婚の35%は華麗さで出来ています。
みきてぃの結婚の24%は黒インクで出来ています。
みきてぃの結婚の17%は玉露で出来ています。
みきてぃの結婚の12%はアルコールで出来ています。
みきてぃの結婚の8%は信念で出来ています。
みきてぃの結婚の4%は魂の炎で出来ています。

→そんなに地味じゃないみたいで、チョット嬉しいです。派手すぎるのも嫌ですが、大きなウエディングケーキは憧れです。2人の共同作業云々より、あれを食べつくしてみたいという不純な動機からですが…


○みきてぃの夫

みきてぃの夫の65%はツンデレで出来ています。
みきてぃの夫の32%は雪の結晶で出来ています。
みきてぃの夫の2%は祝福で出来ています。
みきてぃの夫の1%は黒インクで出来ています。

→衝撃の事実ですね。


○みきてぃの子

みきてぃの子の57%は魔法で出来ています。
みきてぃの子の22%は黒インクで出来ています。
みきてぃの子の14%は毒物で出来ています。
みきてぃの子の5%は勇気で出来ています。
みきてぃの子の1%はアルコールで出来ています。
みきてぃの子の1%は白い何かで出来ています。

→わが子ながら得体が知れなくて不気味です。


○みきてぃの孫

みきてぃの孫の57%は鉄の意志で出来ています。
みきてぃの孫の30%は利益で出来ています。
みきてぃの孫の10%は見栄で出来ています。
みきてぃの孫の3%は気の迷いで出来ています。

→優柔不断な私には、『鉄の意志』という言葉はまぶしく見えます☆


○みきてぃの老後

みきてぃの老後の61%は陰謀で出来ています。
みきてぃの老後の24%は玉露で出来ています。
みきてぃの老後の5%は根性で出来ています。
みきてぃの老後の5%は鉄の意志で出来ています。
みきてぃの老後の2%は白インクで出来ています。
みきてぃの老後の2%は税金で出来ています。
みきてぃの老後の1%は濃硫酸で出来ています。

→今から暗澹とした気持ちにさせられます。何が目論まれるのでしょうか(それとも私が目論んでいるのでしょうか…)。税金とかいう言葉が妙にリアルです。


○みきてぃの晩年

みきてぃの晩年の75%は夢で出来ています。
みきてぃの晩年の21%はむなしさで出来ています。
みきてぃの晩年の3%はアルコールで出来ています。
みきてぃの晩年の1%はかわいさで出来ています。

→晩年になっても夢があるって素敵なことね。24%ぐらいアル中になる要素がありそうですが…


○みきてぃの人生

みきてぃの人生の25%は成功の鍵で出来ています。
みきてぃの人生の25%は勇気で出来ています。
みきてぃの人生の24%は雪の結晶で出来ています。
みきてぃの人生の13%は罠で出来ています。
みきてぃの人生の10%はマイナスイオンで出来ています。
みきてぃの人生の1%は大阪のおいしい水で出来ています。
みきてぃの人生の1%は理論で出来ています。
みきてぃの人生の1%は白い何かで出来ています。

→成功の鍵で出来てるって微妙ですよね。きっかけがあっても、ものにしなきゃ意味がないので…。雪の結晶って夫のことでしょうか(笑)。罠は自分がかかってそうですね、新手のネット犯罪とか。オレオレ詐欺に遭わないために、息子が産まれたら「僕」って言うように躾けよう。
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