のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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それともフィットする(BlogPet)

きょうはSakuraとデザインする?
それともフィットする?

*このエントリは、ブログペットの「Sakura」が書きました。
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エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

HUMAN WOMAN

先週は色々なところに行ってきました。

・渋谷
筆記試験を受けてきました。それに合格すれば面接で、さらに合格すれば研修ののち、晴れてお仕事につけます。まあ、会社員より全然割に合わない仕事ですが、何もしないよりはマシかな、と。基礎知識を問うマークシートの出来は、これまでの賜物というか何だかでそれなりですが、他のがダメかも。結婚したてのペーペー主婦よりは、小学生以上の子持ち主婦の方が有利なのかもしれないなぁと思いました。子持ち主婦が子どもの気持ちを考えているかと言うと、必ずしもそうとは言えないとは思うのですが(寧ろ精神年齢は私の方が子どもに近いですし!)、自分にないものはスゴいものに見えるのです。でも、自分がそれまでに持っていなかったものを手に入れても、周りはスゴいのだが何故自分がそこにいるのか、という思いにとらわれることは、大学入学時に経験済みです。

ところで、久々に行った渋谷は、やたらと飲食店の油の臭いが強かったです。

・婦人科
市が無料検診を実施しているというので、行ってきました。25歳から5年ごとに実施されるので、私にとっては初めての検診です。というか、婦人科に行ったことすらありませんでした。初めはインターネットで「痛そう…怖い…特に何もないし、行かなくていいや~」と思っていたのですが、ここ最近、何となく不調のような気がしていたので、どうせ無料だし行ってくるか、ということになりました。

田舎なので病院などが少ないせいか、予約を入れた時間帯に行ったら、ひどい混みようでした。2、30人ぐらいの人がいたでしょうか。システム的には、予約ありの人→予約なしの人の順で診察するのですが、予約ありの私は1時間以上待って、ようやく診てもらうことができました。そのときには、もう午前の診療は終わるはずの時間になっていました。

診察台が、美容院で頭を洗うときに動く椅子のように動くのですが、美容院では背もたれを90°ぐらい倒して寝る体勢になるのに対し、診察台はそれ以上に背もたれが倒れて、足より頭の方が下になるような体勢で、変な感覚でした。外でそんな格好をしたことがないので。家でもありませんが。

事前に、筒みたいなものを体内に入れて、専用の綿棒で細胞をグリグリ擦り取る、というようなことを読んでいたので、茶筒みたいなものを想像してビクビクしていたのですが、茶筒ほど太いものではありませんでした(当たり前か)。また、先生が上手だったのか特に痛みはなく、擦り取るというのもグリグリされているなぁという実感はありながらも、叫ばずにはいられなかった、ということはありませんでした。ただ、自分でも普段見ないところを他人に扱われるというのは、すごく変な感じで「ひー」と言いたいところではありましたが。

そちらよりは内診の方が若干痛かったです。内側と外側からギュッと押されるのですが、「これが子宮です。正常な大きさですね」と言われても、「これが子宮か」と大きさや形が感覚的にわかるわけではなく、そりゃよかったと思うだけでした。ここ最近違和感を覚えていた左側卵巣を押されたときに、少し痛いような気がしたのですが、「…まあ大丈夫でしょう」と先生がおっしゃったので、『…』が気になりつつも、小学生のときの尿検査でも毎年のように潜血のせいで再検査になり、病院に行ってもやっぱり潜血はあったのですが異常なしとされ、実際に今まで支障なく生活してこられたことを思うと、まあ大丈夫なものなのかもしれません。

検査結果は10日後ということでした。特に何もなければいいのですが。あと、基礎体温を記録するよう勧められました。何か問題があったからなのかと思いましたが、婦人科では珍しいことではないらしいです。それ用に体温計買わないとと思いながら、すっかり忘れていました。

・パスポート
来年、海外に行く予定があるので、パスポートの名義変更に行ってきました。新規に申請しても構わないのですが、「あややに似ている」と複数の人から言われた写真を長く使いたかったので(ファンでもないのに、そう言われると舞い上がる私なのです)。

旅券事務所は、思っていたよりもかなり空いていたので、待ち時間も申請から受領までの1時間(これはどうしても縮まらないらしい)を除けば、流れはスムーズでした。申請のとき、窓口の女性がニコニコして話していたのが印象的でした。きっと笑顔が褒められる人なんだろうなと思いましたが、私は人見知りな上に愛想笑いも苦手なので、片想いの中学生みたいにはにかんでおりました。ただ、「See page 4。これは『4ページを見て下さい』ということなのですが」と説明されたときは、何故そこまで説明されなくちゃいけないのだろうかと思いましたが。確かに、私、英語は苦手ですけれども。問い合わせる場合があるので、携帯さえつながればどこにいても構わない、ということだったようですが、ほとんど来たことがない場所だし、上記の婦人科受診のあとだったので、椅子に腰掛けて本を読んでいました。

ところで、海外へはJTBのツアーで行く予定ですが、まだ催行最低人数に達していないようなので、ちょっとだけ気になっています。私たちが予約したときは旅行予定時期より4ヶ月以上前でしたが、既に4人予約済みだったので、大丈夫かとも思うのですが。とりあえず、自由時間にどこへ行くかでも考えておきますか。
エトセトラ | コメント:5 | トラックバック:0 |

秋の日の2010 その2

今更ですが、9月末の週末のことでも書こうと思います。

久々に縮毛矯正に美容院に行ってきました。およそ1年近くぶりだったでしょうか。案外縮毛矯正なんてかけなくても大丈夫なのではないかと思っていたのですが、もう既に髪の膨らみ方は半端でなくなっており、耐えきれなくなっていたのです。それにお金がかかるので、行かないで済むなら行かない方がいいと思い、結婚後は何と夫に髪を切らせていました!髪の量が多いように思ったので、梳ばさみを買ってスイスイ切ってもらったら、「1人分の髪が減ったよ!」と言うので、下に落ちた毛を見ながら、だいぶすっきりしたなぁと思って鏡を見たら…何だか髪がばらっばらな気がするーーー!

それ以来、髪がばらっばらなのが気になり、「何かばらっばらじゃない?」と言い続けていたら、akiさんもムッとしだすし(当たり前ですが)、「じゃあもう美容院行くしかないよ」と言われ、「でも、こんなんじゃ美容院にも行けないもん」とブーブー文句を垂れるという、どうしようもない循環。とりあえず結婚式が秋にあるから、それまでに髪をのばして増やして整えてもらうことにしたのでした。

その日は雨が降っていたので湿度が高く、美容院に着いた頃には髪が葉加瀬太郎のようになっておりました。ということに、鏡の前に座らされてから気付いたのですが、もう視線をどこへ向けていいのやら…とても鏡の中の偽葉加瀬を見ていられなかったものですから。美容師の方は男性だったのですが、要望だけとりまとめて淡々と作業をこなしていらっしゃいました。何故これで吹き出さずに済むのだろうと、感嘆したものです。あとでakiさんにそう報告したら、「そりゃそうでしょう」と言っていましたが、バイト中のバイト同士の会話を引きずって、(全く非のない)お客さんの前で爆笑してしまった過去を持つ私としては、目の前に対象があるのに笑わずに済むとは、何というプロ根性と思ったのでありました。

担当の美容師の方とは、大して話す必要がなかったので、思ったより楽に過ごせました。一瞬、苗字のことが話題になって「珍しい苗字ですよね?日本の方ですか?」と訊かれました。漢字の表記を見ても日本人とは思いがたいほどの苗字であろうかと思いつつ、「はい、日本人です」と外国語の教科書に出てきそうな答え方をする私。なかなか聞き取ってもらえないんですよね、というお決まりの話のあと、「でも、病院とかでは迷わなくて済むんで」と言うと、“山田”さんは確かにそうだと同意しておられました。

無事に縮毛矯正が終わり、カットはほとんど長さを変えない方針だったので、ささっと切って終わりでした。「もうこれ以上髪を減らすと、すっかすかになっちゃうんで」と、美容師さんは『すっかすか』という単語を3回ぐらい使っていたような気がします。気にしてたのに…でも、あんまりあっけらかんと言うので、ちょっと笑いそうになりました。

その他、結婚式の二次会の打ち合わせがありました。賞品を決めるのに、自分だったら何が欲しいかを基に意見を出すことになり、マッサージ器と商品券という主婦臭いものを提案する私。マッサージ器はウケがよかったのですが、「具体的にどういうもの?」と訊かれ、「いや…別に」と言ってしまったので、「適当かい」というノリになって終了してしまいました。本当に欲しいのは、マッサージチェアなんですけどね。そんなに羽振りのいい二次会ではないのです。

そういえば、最後に全員に配るミニギフトみたいなのを買うことになったのですが、まだ候補が絞れていません。個人的には、美味しいお菓子なら何でも嬉しいなぁ、と思ってはいますが。

茶色の薄い毛布を頭から被って寝ている夫を見て、チョコレートを連想する朝。
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

秋の日の2010(BlogPet)

mikiの「秋の日の2010」のまねしてかいてみるね

今更ですよ。
御殿場か!
段々、そんな風に来ていですが!
擦ってたらしく、「私も鞄持つっていうのはいお洒落のように思ってた」という話を我慢してもらいましたときに憧れておりましたっぽいです。

*このエントリは、ブログペットの「Sakura」が書きました。
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

秋の日の2010

今更ですが、9月の3連休のことでも書こうと思います。

・3連休初日
御殿場までドライブに行ってきましたー…と書く予定でしたが、実際は佐野に行ってきました。アウトレットというところに行ってみたかったのですよ。で、やっぱり王道は御殿場かなと思ってたのです。

今回は、西船橋のニッポンレンタカーでホンダのフィットを借りました。店に着いてお金を払う段になり、「カードがない!」とakiさん。とりあえず、ソニー銀行のカードがあったのと、駅にATMがあったのとで、そこは支払えたのですが、そこまで時間もかからないし、カードを取りに自宅まで戻ろうということになりました。

自宅に着いてakiさんがカードを取って戻ってきたのですが、そこで少しもたついていたら、近所の人が車を出そうとしていました。そこで、ややパニック気味のakiさんが場所を空けるために急いで車を動かしたら、ガリガリガリ、と。擦っておりました。見た目にもはっきり傷が。段々、無口になる私。ニッポンレンタカーに連絡したら、警察呼んで本社(?)の方にも連絡して下さい、とのこと。その後、連絡するもすれ違いがあったりで、時間がかかってしまいました。それにしても、このときほど保険かけておいてよかったと思ったことはありません。そんなことがいっぱいあっても嫌ですが。

8時に借りに行ったのですが、何だかんだで11時ぐらいになっていたように思います。御殿場よりも近いアウトレットならどこでもよかったのですが、ナビでさっと出るのが佐野だったので、佐野になりました。途中道を間違えたらしく、ナビの到着までの距離表示が増えたこともあり、予定よりも長時間のドライブになってしまいましたが、何とか到着したのが2時半ぐらいだったでしょうか。とにかく、予定外のことが多かったこの日。

買い物は無事終わりました。全部私のものだったのですが、そんな買い物(そこそこのブランドものを自分のために買う)は結婚して以来、初めてだったのではないでしょうか。必要に迫られないと買わないタイプなので、そんなものだと思いますが。昼ご飯は冷たいきつねうどんを食べましたが、シンプルな割にお値段が600円ぐらいして、ぼられてる感満載でした。まあまあね、洋服とか安く買わせていただいてますからね。

買い物自体はさっと1時間程度で切り上げ、帰り道。時間はそこそこ余裕があったので、私だけ自宅まで送ってもらって、akiさんにレンタカーを返しにいってもらうことを考えていたのですが、3連休の初日ということもあって渋滞があちらこちらでありました。どんどん返却時刻が迫ってくる中、午前中の教訓を思い出し、焦ったらダメだと思ったので、「やっぱり家に帰らないで、私も一緒に行く」と申し出ました。そこで運転しているakiさんに代わって私がナビの目的地を変更しようと、設定されていた目的地(自宅付近ですが)を消去したら、再設定できなくなってしまいました(後で確認したら、走行中でも再設定するやり方はあったっぽいです)。高速なので止まれないし…ナビに頼れないので、必死で地図を見ながら、「この次のICで高速降りたら西船橋近いよ」と言うも、まさかそのICがハーフICで降りられないなんて、そんな馬鹿な…

ようやく高速を降りられ、akiさんが目的地を再設定して、何とか返却時刻には間に合いました。自損事故のお金もきっちり払い、授業料が高くつくこともあるさと思いつつ、今月と来月は出費がかさむのでドライブはお休みになります。で、再来月ってもう12月なんですねぇ。あっという間の1年です。

・3連休中日
akiさんの高校時代からの友人(♀)にお会いしてきました。もう結婚してお子さんもいらっしゃるのですが、うちの姉の子と生まれたのが近く(同じ7月生まれ)、偶然だなぁと。偶然と言えば、そちらのご夫婦も一人っ子×姉妹の下の子で、構成が同じでありました。

旦那さんは証券マンだったのですが、今は転職されているとかで、ほぼ毎日定時上がりだそうです。転職のときにその条件を重視されていたそうですが、それがちゃんと守られているっていうのがスゴいですねぇ。残業が美徳、早く帰るのは後ろめたい、っていう雰囲気は、今の日本人には害にしかならないと思うのですが、なかなか無くならないようで。

お子さんの名前は、ゆづきちゃん。ゆづきちゃんは最初は人見知り激しく、私たちと残されると泣きながら台所にいるお母さんのところに行ったりしていましたが、そのうち慣れてきたらしく、akiさんとボールで遊び始めました。私は甥っ子のいる身ながら、さっぱり小さい子との遊び方がわからなかったのですが、見よう見まねで遊びに加わってみました。構っていただけると、なかなか楽しい。

ゆづきちゃんが積み木を手提げの中に入れて持ち歩くのを見て、「私も鞄持つっていうのはスゴいお洒落のように思ってた」という話をしたら、「よくそんな小さいときのこと覚えているね」と感心されたのですが、勿論1歳少しぐらいの記憶ではありません。もう少し大きくなってからのことです。その他、ランドセルに憧れてバケツ(ちょっとデザインが凝っているもの)をそんな風に背負って、家の中を徘徊していたこともありました。小学校高学年になると、ランドセルなんてダサくて背負えません、ってなるのに、何だか可愛かったんだなぁ。

お邪魔したのは3時間くらいでしたが、旦那さんが外出されていたので、奥さんとゆづきちゃんに駅まで送ってもらいました。と言っても、ゆづきちゃんはベビーカーで寝ていたのですが。「お客さんが来ると頑張っちゃう」とのことだったので、きっとそれまで眠いのを我慢して私たちに付き合ってくれたのでしょう。よだれがジーパンにべったりついたのも、手土産のバウムクーヘンが欲しくて、お母さんのをつつくのみならず私のまでつついていたのも、いい思い出です。会話の中で、お母さんが「いやいやいや」って言ったら、「イヤイヤイヤ」って同じことを言ったときも笑っちゃったなぁ。

全然本筋とは関係ありませんが、最初駅まで奥さんが迎えに来てくれるというので待っていたら、不意に男の人(秋葉原によくいそうな格好をしていた)が、「その鞄の持ち方、危ないんですよー。ひったくりとかいるんでね。こういう風に肩からかけないと…」というようなことをakiさんに指導して、驚く間もなく「驚かせちゃってごめんなさい」と言って去って行きました…まあ一番驚いたのは、気付いたら側に立っていたことでしたね。

・3連休最終日
「何もしてないと思う。」(by akiさん)
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