のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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COLORS

このところ、眼が充血したりしなかったり、痒かったり痒くなかったりで、昨日は読書後に眼がやや充血したのと頭も痛くなったので、これは眼精疲労かしらと思っていました。今日になっても微妙に頭や眼の辺りが痛いように思うし、「疲れです」と言ってもらったほうが楽になるかなと、極度に医者苦手の私が珍しく眼科に行ったら、充血の仕方がアレルギーっぽいと言われました。

「目やには出ませんか?」と受付の人にもお医者さんにも言われて、そんなにビックリするほどの変化はないなぁと思っていたら、帰宅して右目に小さな黄色い固まりがありました。多少の目やにはね、と思って取り除いたら下から更にびよよよーんと黄色い目やにが。黄色いのは検査用の薬品の色です。その後に、角結膜上皮障害治療用点眼剤という、要するに眼球についた傷のための薬なんですが、これを注したら両目とも目頭に透明なびろーんとした感触のものが…本当に目やにが出ないと言ってよかったんだろうか。まあ、もう一方の目薬は目やにを和らげる効果もあるようなので、いいのかな。

特に「パソコンを使うのは控えてください」とも言われなかったので、こうしてブログを書いているわけですが、今年の夏は何だか全体的に調子が乱れている感じがします。それが如実に現れたのが眼なんでしょうか。最近色んな場面で人の白目ばかり気にしてしまいます。白眼視ということではなく、物理的な話です。綺麗な白目を見ると、羨ましく思います。

ところで、四国旅行して日焼け対策をしなかった結果、黒く日焼けました。北海道出身なのに地黒なakiさんも、腕時計のところがはっきり白く見えて、まだ黒くなる余地があったのかぁと驚きました。そんなakiさんに、四国旅行の話をブログに書いてほしいとお願いしたところ、電化製品について書いてくれました。いい人です。
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エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

温泉の後のマッサージチェアが(・∀・)イイ!!

昨日はなかなか起きないakiさんを何とかして起こし、朝ご飯を食べにマクドナルドへ行きました。普段はモス派な私たちですが、朝マックにしかないソーセージマフィンとハッシュドポテトのセットは好きです。いつだったか、家の近所のイオンから朝マックが無くなったのはショックでした。24時間営業のマクドナルドには色々な人がいますね。夜通し飲んでそれでも話し尽きない若者たちとか、向かいの椅子に足を乗せて寝ている男性とか…でも、何より驚いたのは商店街の中にあるマクドナルドが24時間営業だということです。

店を出て向かったのは、坂の上の雲ミュージアム。以前調べたときに営業時間が9時40分だったので、「ちょっと早めに着いちゃうねー」と話していたのですが、今は9時に変わっていたようです。おかげで入ることができました。ネットの感想を読んでいると、坂の上の雲の前知識があったから楽しめたという人がいたので、読まなきゃと思っていたら光陰矢のごとし、もう出発の日だったわけですが、案外読んでいなくても楽しむことができました。真之の写真が川平慈英に似ていると興奮したり、少年時代に真之の詠んだ俳句に親しみを覚えたり。秋山兄弟として有名ですが、兄より弟の活躍が目立っているように思いました。ほぼ食わず嫌いのような形で司馬遼太郎の作品は読んでこなかったのですが、この博物館に来てちょっと読みたくなりました。文庫で8冊…なかなか買う決心はつきませんが、きっと図書館で。

みっこちゃんから、松山は扶桑社の新しい歴史教科書が採択されているぐらい保守的な街だと聞いていましたが、日清・日露戦争が起きた時代の軍隊に貢献していた人たちを輩出した土地だからですかね。いわゆる自虐史観を持つことは、自分の故郷を否定することになりそうだものな…と思ったら、真之の孫には民社党→民主党の国会議員がいるそうな(~_~;)ぐぬぬ

博物館の出口を出たところに、短冊の掛かった七夕の笹が置いてあったので、短冊を拝見していたら“お母さんがわたしのわがままを聞いてくれますように”というのがあって、「自分でわがままっていう自覚はしているのかぁ」と思わずakiさんと2人で笑ってしまいました。子どもの書いた短冊は、なかなか微笑ましいものですね。

これからどこへ行こうかと思っていたら、ボランティアのガイドさんに声をかけられて、萬翠荘に案内されることになりました。「学生さんですか?」と訊かれたので、もう20代後半で結婚していると答えると、「失礼しました、お若く見えるので」と定番のフォロー。そのガイドさんは“四半世紀前に女学生”という年齢で、ガイド歴はまだ浅いとのこと。息子さんが25歳なのに役者をやりたいとかでまだ大学生やっていて、「心配の種は尽きないんです」と仰っていましたが、そうは言いつつ見守っているんだな、いいお母さんだなと思いました。まあ、そもそも経済的に余裕があるから、精神的にもゆとりがあるのかもしれないんですけどね。

萬翠荘はなかなか趣深い建物でした。ああいう明治期の洋風建築というのは、独特の壮麗さがありますね。あんな家で「お父様、お母様」「~ですのよ」というような言葉遣いを教育されて、食事は朝ご飯でも何皿も料理が出てきてテーブルマナーも身について、レースのカーテン越しに日差しを感じながら勉強するような少女時代を送っていたら、私も気高い雰囲気を漂わせる女性になっていたかも…と妄想を膨らませてくれます。現実は厳しい。

子規堂の近くにも行ったのですが、中をちょっと覗いた感じでさほど見るものがありそうでもなかったので、近くのベンチに座って水分補給したのみです。

朝ご飯が遅かったので、昼ご飯にしようと決めたのも1時頃でした。昼ご飯を食べたのは、すし丸という日本料理のお店。akiさんは鯛めしの定食、私は松山鮓の定食を注文しました。美味しかったのですが、メニューの写真で見るよりは量が少なめでした。でも、私はお腹いっぱいになったし、akiさんの方はご飯のお代わりができたので、お代わりしてお腹がパンパンになったそうです。

午前中から歩きまわっていたので、疲れて一旦ホテルで休もうとホテルに帰ったのですが、2人ともすっかりくたびれて熟睡してしまいました。あとは夕ご飯(イタリアン)を食べて、昨日と同じ喫茶店でコーヒーを飲んで終了。喫茶店の閉店時間が前日は11時だったのにこの日は9時半で、てっきり11時だと思っていた私たちは昨日と同じ店員さんに「申し訳ありません…」と切り出されて、ちょっと恥ずかしかったです。知らなかったから仕方がないのですが。変な常連がついたと思われていないか心配になったのです。旅の恥はかき捨てなんて、思ったことないよ!それにしても、日曜夜の喫茶店のまったり具合は最高です。

今日は宇和島の方に行きますが、月曜日は色んな施設の休館日なので、あまり見るものはなさそうです。
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