のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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善良な人たちに囲まれて幸せな私の話

クライマックスシリーズお疲れ様でしたー(*^_^*)日本ハムは西武に惜しくも負けてしまいましたが、片時も目を離せないかなりの好ゲームで、痺れましたね~☆ミ

と書きたいところですが、2日とも散々な試合で目も当てられませんでした…采配ミス、打線絶不調など敗因は色々あるでしょうが、心機一転して来シーズンに向けて調子を上げていってもらいたいところです。この2試合ではあまり出番がありませんでしたが、個人的には杉谷選手(野手)が1軍で活躍してくれるようになるといいなと思っています。ひょうきんで憎めない感じの選手って貴重だし、なかなかの身体能力もあるように見えるので。素人目ですが。

感情的になりついでに、今日はグダグダと作文します。
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自由研究 | コメント:0 | トラックバック:0 |

主観的東西南北

金曜日はMちゃんとMちゃんとakiさんと私の4人で飲み会でした。akiさんと私は八丁堀駅で待ち合わせたのですが、この駅は名前の地味さの割には出口が多くて方向音痴の私にはちょっと複雑です。前日にどこで待ち合わせるかという話になり、akiさんは「北と南に改札があるから」と説明を始めました。北口と南口があるのかと思ったら、そういう名称があるわけでもないらしい。「北とか南とか言われてもわかんない(ー_ー)」と反抗したら、「銀座方向と茅場町方向でいうと」と言われたので、「それもわかんないもん(ー_ー)」と反射的に口ごたえ。でも、よく考えたらわかりやすい説明でした。方向や方角という言葉にはアレルギーがある私なのです。

土曜日もakiさんと運動がてらモスバーガーまで。意識的にでも体を動かさないと健康によくないと思い、お散歩コースを教えてもらいました。途中何箇所かで割と大きいクモの巣(“大きい”は“クモ”にも“巣”にもかかっています)を見かけたのですが、去年まではあまり見かけなかったのに今年は至るところで見かけます。千葉県だけでしょうか。ムクドリの大量飛来は去年と変わりません。

帰りは行きとは別のルートを通ったのですが、途中で「今、東から西へ進んでいる」とakiさん。一方、私は「え、そうなの!?何か全然東西方向に移動している感じがしない」と主張。「私が進んでいる方向は常に南北方向のような気がする」と言ってから、はたと気づいたのです。私にとって、北は自分の正面であり、南は自分の背面であり、東方向・西方向とは自分から見た右方向・左方向であるということに。それまで正面を見て歩いていた私は90°体の向きを変えてカニ歩きを始めると、まさにEureka!「…これだと東から西に歩いてる感じがする!」傍から見ると、きっと変な夫婦だったでしょう。いえ、変な女だったでしょう。夫を巻き込むのはよくない。

ここまでの文章からは読み取れませんが、物理的にも精神的にも方位磁石として私から期待されるakiさん(ただし、クモは苦手)です。
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

悲喜交交

今日は生協の宅配の日です。まぐろのほほ肉とかいうのが届くはずです。部位が部位なのであんまり取れないとかで申込数が多ければ抽選とあったのですが、これまで抽選になっている商品でもハズれたことがないので、まあ大丈夫だろうと。

思っていたら、ハズれていましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

すごく楽しみにしていたのです。届いたら調理してこのブログで自慢しようと思っていたのに。ちなみに、最近は昔ほど肉大好きではなくなりました。旅行先などで魚も美味しいものは美味しいことがわかったからです。

ガッカリしていたら、チャイムが鳴りました。印鑑を持ってドアを開けて、宛名を確認させられて…ん、私宛?何だ、この荷物は…しばらく思い出せなかったのですが、“飴”という字を見て思い出しました。アパートの管理会社が定期的に無料情報誌を配布しているのですが、それを見て応募した商品だったのです。

つまり、当選したのです!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

商品は大文字飴本舗というところの飴の詰め合わせです。
大文字飴本舗の飴

調べたら3,000円ぐらいするみたいです。高価すぎて普段なら絶対買えません。いや、チョコレートは割と高いものも買っていたりしますが、飴はねぇ…カンロとかノーベルとかせいぜい袋入りの200円程度のものしか買ったことがありません。素材がよさげなので、どんな味なのか楽しみです。

応募したのを忘れたぐらいのものの方が当選するように思うのは何故でしょうか。忘れているからでしょうかね。
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

その日は風が弱かった

10月1日に海浜幕張のQVCマリンに行ってきました。人生2度目の野球観戦です。

1度目は小学生の頃だったでしょうか。甲子園に行ったのですが、遠すぎて想像以上に選手の姿が見えず、試合もよく見えず、天候のためだったか途中で帰った、というようなあやふやな記憶しかありません。家族は阪神ファンだったのでしょうか。父はたまにテレビで野球を見ていたような気もしますが、熱狂的な阪神ファンというのでもありませんでした。阪神ファンといえば、私が小学校低学年のときの担任の先生(女性)は熱狂的なファンでした。あんなに負け続きのチームでどうして応援できるのか不思議でしたが、当時は新庄がいたんですね。野球選手の凄さなんてちっとも知りませんでしたが、過去の動画を色々見ていると見ていなかったのが損だったなと思います。新庄の強肩っぷりったら、もう

まあ、そんなこんなで特にどこのファンというのでもなくゆらゆら生きてきたのですが、ひかりTVの導入によりパ・リーグの試合が観戦できるようになって状況が一変しました。akiさんは北海道出身でそこそこ熱い日本ハムファンだったのです。「試合観ていい?」と訊かれて断れるはずもなく(亭主関白なので。嘘ですが。)、こうなったら一緒に観戦して楽しめるようになった方がお得だよなぁ、と思ったのがキッカケで今も試合のある日はよく観ています。

観始めた頃はルールがよくわからず、akiさんに「何で今のアウトなの?」とかたくさん質問を浴びせていました。当時は快勝続きで、ルールが分かっていくに従い「日ハムの試合面白い!」と思えるようになり、気付いたらテレビで楽しく観られるようになっていました。そのうちに「球場で観た方が面白いよ」とakiさんが言って、気付いたら日ハム対ロッテの観戦チケットが入手されていたのです。

それから間もなく…何ということでしょう!日ハムが連敗しだしたではありませんか。9月は結局トータルで6勝18敗1引き分け…土曜日だから話題のルーキー斎藤佑樹が先発かと期待したのですが、金曜日に登板になって、球場に行く当日はケッペルが先発。「ケッペルかぁ…うーん、あんまりこれといった印象がないけど…どうせ負けるなら佑ちゃんがよかったなぁ…」と負ける前提の思考の私たちだったのでした。

そして当日。14時開始で13時過ぎにQVCマリンに到着。私たちは3塁側のフィールド・ウィング・シートというところに席を取っていました。ここは基本的にロッテの対戦チームのファンしかいないところです。が、ちらほらロッテファンの人も。応援しているチームのレプリカユニフォームを着ている人も多く、そうするとどこのファンかは一目瞭然なのです。前の列には日ハムファンとロッテファンの知り合い同士が一緒に座っていたりなんかもして、敵チームでも一緒に応援できるんだと感心していました。

その前列にいたロッテファンのおじさんは、ロッテの選手が打った球をうまく取った小谷野に「難しい球をよく取った!」とか「ケッペル!」とか「中田ー(外野守備)、そっちに飛ぶぞ」とか、何故か日ハムの選手たちに大声をかけていました。完全に酔っぱらいのノリなんですが、こういう場所では面白く観察することができました。ロッテの選手がデッドボールを受けたときに、隣の女性に何か言われて「(痛がってるのは)演技じゃないよー」とそこだけは素で、でもやっぱり大声で返事をしていたので、クスっと笑ってしまいました。

その他に印象的だったのは、小学校低学年ぐらいの女の子2人が声援を送っていたことです。その子たちも日ハムファンとロッテファンに分かれていて、それぞれ声を出して応援していました。通常の応援では音楽しか流れていない部分でもそのメロディーを歌っていたりして、あんまり子どものことを可愛いと思ったことがない私ですが、そのときだけはちょっと心が萌えました。akiさんの見解では、「親が熱心なファンなのでは」とのことでしたが、周りに合わせて応援できるのは凄いと思いました。私などはテレビで見ているだけでは、何て歌詞で歌っているのか判らないし、どのタイミングで何て言うのかも覚えられていなかったもので。

結果は1点先制した後、同点に追いつかれてさらに1点取られたのですが、その後1点取り返して引き分けでした。もう逆転されたら負けるしかないかと思っていたのですが、諦めずに頑張ってくれたのでよかったです。そして、球場で観戦する醍醐味を知ってしまいました。いつかはホームで観てみたいものです。

・QVCはロッテリアはあるのですが、モスバーガーがないので残念です。お昼ごはんには、なか卯の牛丼を初めて食べました。主な牛丼チェーンの中ではもっともakiさんの評価が高いなか卯ですが、果たして。
・ファールボールが飛んでこないか心配だったのですが、ほとんど飛んできませんでした。バッターが打ち上げるような感じで、内野指定席の方にはよく飛んでいっていましたが。そっちに飛ぶのかとちょっと意外。張り切ってグローブを2つも持っていかなくてよかったです。
・翌日、触発されてakiさんとキャッチボールをしました。投げるときに声ばかり出て、投擲状態でした。150km/hでストライクゾーンに投げるのが、今の自分に不可能なことがよく分かりました。加減せずに投げて翌日には右上半身が筋肉痛になりました。ピッチャーって凄い。
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