のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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皆知らず

まだまだ暖房の必要な日が続くのでしょうか。最近やや暖かくなったような気はするものの、朝の冷え切ったリビングに暖房は必須です。

その朝は色々な準備でバタバタしていました。電子レンジで温めたり、電気ケトルで水を沸かしたり…そして私はやってしまったのです。電子レンジ&電気ケトルを同時に動かすというタブーを…

エアコンをつけていなければ特に問題ないのですが、エアコンをつけている上に電子レンジと電気ケトルを使うとブレーカーが落ちてしまうのです。ブチッひゅーん…という音を聞いて、自分のやらかしに気づきました。

実は、先日も落としてしまったのです。それからは注意しようと固く決意していました。それなのに、何ということでしょう!落ちたブレーカーの戻し方は、以前akiさんがやっていたのを見て覚えていました。それで復帰させることができたのですが、気になったのはひかりテレビのチューナーです。実は先日落ちたとき、それが原因なのか使えなくなってしまったのです。チューナーを交換してもらって半月…よもや同じ過ちを犯すとは…

寝ていたakiさんを起こし、「またブレーカー落としちゃった…ひかりテレビもダメになったかも」とパニック気味に報告すると、「え、またーー!?」と少しお怒り気味の口調。まあ、寝起きにそんなこと言われたら私も平静ではないと思うので、仕方ないのですが自分の馬鹿さにしょんぼり。でも、最終的にはちゃんとチューナーを元の状態に戻すことができました。作業したのはakiさんです。もちろん。

また別の日。帰りの遅くなったakiさんが家に到着する頃に丁度お風呂が沸いているよう、調整して給湯のスイッチを入れました。『残りおよそ5分で、お風呂に入れます』という機械音声を聞き、しばらくしてakiさん帰宅。お風呂に入ろうか、となって何だか嫌な予感。「あれ、『お風呂が、沸きました』って聞いた?」2人とも聞いておらず、私が浴室に確認に行ったら、何ということでしょう!栓が抜けていたのです。浴槽からほのかに漂う温もり。私が求めていたのはこんな空虚な温もりなんかじゃない(´・ω・`)随分前に同じことをやらかしましたが、こんなに立て続けにやらかしというのは起こるものでしょうか。

もう今日は寝ようか、となって寝室のエアコン、加湿器、電気毛布を作動させ、スイッチの入れ忘れがないことをチェックしてまだ暖かさの残るリビングに戻ってきた私。30分ほどして、akiさんが聞きます。「暖房、どれぐらいつけてた?」「30分ぐらい前だと思うけど」「ドア、開いてたよ」(´・ω`・)エッ?

何で今日はこんなにも抜けているんだろう、と思って寝室に来ると、akiさんから電気毛布のプラグがきちんと差し込まれておらず、毛布が温かくなっていなかったことを知らされました。人の子に対して、「計算ミスに注意しましょう」なんて書いている場合じゃありません。計算ミスなんて…迷惑かかるの自分だけやし。

そんなこんなで数日調子の狂っていた私ですが、その原因は27歳にして親知らずが生えてきたことではないかと推測しています。推測?妄想?年齢とか顎の大きさを考えれば生えてこないはずだったのに。

食事中に頬の内側の肉を噛んだり、奥歯の方に食べかすが詰まって取れなくなった感触があったりで、手鏡で口の中を見てみたら、頬が腫れている!昔は分厚い“家庭の医学”なんて本を引っ張り出して確認したものですが、今はGoogleでカタカタポチッで調べてしまいますね。そうすると、‘口の中の腫瘍’なんて言葉が出てきて、一瞬ギクッとしてしまいました。検索ワードを増やして調べたら、‘親知らず’が出てきて、改めて口の奥を見たら生えかけの歯が。奥の方で食べかすが詰まったと思っていたものは歯だったのでした。

小学生だか中学生のときに夜中に急に足の指の付け根が痛くなって、“家庭の医学”で調べたら‘痛風’と書いてあって、(中年男性に多い病気に何故私が…)と思ったこともありました。まあ、原因はムカデにかまれたことだったようなのですが。私の部屋では、大きいクモやらゴキブリやら甲虫やらイモリなんかの現れる頻度が他の部屋よりも高く、今思えばあれが私のモテ期だったのかと。なかなか想い想われって難しいですね。

さて、私の親知らずの行方やいかに…
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気づけばトンネルの中

私は冬生まれで根っからの冬支持者でした。夏生まれの夏支持者、Tちゃんとはよく対立しました。まあ、大した対立ではありませんが。冬は着こめば寒さをしのげるけど、夏はどんなに脱いでも素っ裸になっても暑いではないか、というのが夏を支持できない主な理由でした。つまらない理由です。Tちゃんが何と反論していたのか、あまり覚えていません。多分、あんな寒いのやってられるか、という理由だったように思うのですが。勿論、もう少し言葉は綺麗ですけど。

いやー、こんなに寒いのは確かにやってられません。この冬。ヨーロッパでも大寒波だそうですし、1年前はヨーロッパに行っていましたが、もし今年だったらどうなっていたことやら。家の中でも暖房をつけていない部屋や廊下では、寒さが身にしみます。それに加えて明るい時間が短すぎる。冬至のときより朝明るくなるのはだいぶ早くなったし、夜暗くなるのもだいぶ遅くなりましたが、それでも暗い。暗いったら暗い。

今日は雨だから尚更気が滅入ります。昔は雨の日が大好きでした。運動場やプールで授業を受けるのが苦痛だったからです。晴れた日はズル休みもしました。でも、中学・高校は体育のズル休みなんてなかったかも。今思い返すと、私が一番大胆に狡猾だったのは小学校高学年のときだったように思います。今も狡猾。でも、頭の悪さがそれを上回っている感じ。おほほ。

こんな日に気分の落ち込んだ誰かを励ますなんて至難の業です。「とりあえず散歩でもしてみない?」と提案することもできない。寒いし、足下悪いし。かと言って家に篭るのも、気分が塞ぐし…うーむ。

春を待ち遠しく思ったのは、今まで生きてきた中で初めてかもしれません。
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