のんびり気まぐれ猫ブログ

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Stronger than yesterday

駅には色んな人がいます。近所にできたマンションのチラシが入ったポケットティッシュを配る人や、地域の特産品などを売りに来る人など。

先日の話です。改札を出ると、おばさん方がポケットティッシュか何かを配っているようでした。何も考えずに手を差し出したところ、何も渡されないので(変だな)と思って立ち止まると、「今くじを引いていただいてるんです」とのこと。「どれを引いてもらっても何かは当たりますので」と言われ、予想と違う展開に戸惑った私は思考停止をしたままくじを引きました。私がそのくじを渡すと、くじの中を見たおばさん、「こちら、化粧水が当たりました」と淡々と発表。そこですぐ化粧水を貰って帰ろうと考えていたのですが、おばさんの説明が長引く長引く。「今日は無料で肌年齢の診断なども行っております」とか何とかで別の場所に誘導されそうになったので、(面倒だな)と思った私は「あ、じゃあいいです。結構です」と断って帰ることにしました。「でも、化粧水をお渡しするだけですよ?」と怪訝そうに言うおばさんに、「でもいいです」と頑なに拒む私、その光景を不思議そうに見る中学生たち。お渡しするだけならこちらに持って来ればいいじゃないの。最終的には解放されましたが。

家にも色んな人が訪ねてきます。宗教の勧誘なんかも割と来ます。宗教って2人組での勧誘というイメージが強いのですが、1人で来ることもあります。そこまでしつこい勧誘はなく、「結構です」と言うとその場ではすぐ引き下がってくれるので、困った事態になったことはありませんが。ちょっと小洒落た身なりのおばさんが1人で来たときも、宅配便でもなさそうだし何か怪しいからと思って居留守を使ったら、その日2度目の訪問で郵便受けに何かを入れた様子。(最初からそうすればいいのに)と思って見に行くと、NHKの受信料払ってね、というお知らせでした。彼女はNHKの集金人だったのですね。布教に来たとか勝手に誤解してすみませんでした。

新しくできた焼肉屋のクーポンを売りに来られたこともあります。「1分ほどでいいのでご説明させてください」とか何とか言うので、まだ純粋だった私は面倒がりつつも玄関先で対応しました。私の認識では、クーポンというのは無料で手に入れられるものだったのですが、その焼肉屋のクーポンは値引きの代わりにその値引き後の料金を前払いしなければいけませんでした。焼肉屋が本当にあるのかどうかもその時点では確認できないし、クーポンを持っていって「うちではそういったクーポンは出しておりませんが」と言われない保証もないし。そもそも、その売り込みに来た男性が本当に焼肉屋の関係者なのかどうかの確認ができません。昔勤めていた会社に「なるほどですね〜」が口癖で愛想笑いも何だか胡散臭い社員がいたのですが、その人とそっくりな調子のいい喋り方をするところも尚更信用できない要素。何だかんだで結局それも断ったのですが、彼は不可解そうな態度でした。最後に「私、こういう者なのですが」と名刺を出してきて、(色々順番間違えてないか?)と思う私。

船橋の八百屋の女性が野菜を売りに来たこともありました。「船橋の八百屋なんですけど…」としか自己紹介してくれないので、具体的に店名を言えないやましい何かがあるのかと勘ぐってしまいました。まあ、店名を言われても「いや、知らんし」ってなるか。「すごく皆様に好評なんです」と言われ、「え、本当に!?」…とは返事しませんでしたが、(どこが好評なんだろう)と思ったのは事実です。というのも、セールスポイントを一切言ってくれないから。産地がどこだとか、どういう製法だとか何もなかったのです。不器用そうな感じの女性で、焼肉クーポンの男性ほどに警戒はしませんでしたが、やっぱり断りました。

営業の仕方はさまざまですが、「買っておかないと損ですよ?いいんですか?」というようなニュアンスを含んだ発言をする人が私は嫌いです。損か得か決めるのは消費者の私なんですもん。他社より安いからって必要ないものはやっぱり必要ないし。価値観だって人によって違うんだぞ(・へ・)あと「1分ほどなのでお願いします」と玄関先に出させようとする人も嫌いです。インターホン越しにできない話とは何なのか。また、台詞こそ「お願い」と言っていますが、断定口調なので命令にしか聞こえません。つい最近、リサイクル業者と称する男がその手法を使ったので、「結構です」と断ったのですが、「お願いしまーす」と躊躇う様子もなく繰り返しやがったので、無視して食器洗いを続けていたら、いつの間にかいなくなっていました。
エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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