のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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禍福は糾える縄の如し

書き出したら暗いことはいくらでも書けることが最近わかってしまったので、暗い中から明るいネタを探すことにしました。

そもそも就職が見合いに例えられるのであれば、私がそんなにぱっぱと就職活動を終えられるわけがありません。まあ、終わりよければすべてよし、ということで気長にやろうかなと思います。目標は人と競い合うことではなく、自分が幸せになることですからー。

いざとなったら、本当に見合いして永久就職しますと言ってみる。

今日は某食品メーカーにグループ面接に行きました。グループ面接だったのですが、大人数を大きく2つのグループに分けて、グループ内で更に3つのチームに分けられました。私のチームは早めに来た人グループの中の3番目という、時間的に損な位置づけでした。

1チームあたり15分と聞かされ、じゃあ1時間以内で終わるんだな~、とぼんやり考えながら、性格検査をやっていました。性格検査は待ち時間の間にやっておいて下さい、と言われたのです。

私は性格検査は人よりも時間がかかってしまう方なのですが、それでも1チーム目の面接が終わるまでに終えてしまいました。退屈だったのですが、モンスターの漫画を読む雰囲気でもなく、おとなしくじーっと待っていました。1チーム目が帰ってきたのが30分後ぐらいでした。彼らの様子を見ていると、結構ツッコまれまくったのかな、と感じました。うえ~い

2チーム目が出発して15分。帰ってきません。私のチームの人たちはヒソヒソおしゃべりしていました。もう、6チームのうち残っているのは私のチームだけだったのでした。

向こうの方から人々の帰ってくる声が聞こえてきました。もう30分経過しそうです。「やっとだね」という感じで振り返ると、別のグループの最終チームの面々でした。おいおい、うちら早めに来たのに、最後の方に来た人より遅いんかい!!

ようやく戻ってきたうちのグループの2チーム目の人々の顔が上気しているようでした。「どうでした?」とうちのチームの誰かが訊くと、「いや、もう頑張って下さい」と力尽きたように話すので、私は心の中で「ひえー」と思っていました。

で、うちらのチームになったわけですが、訊かれたことは2つ。「今までの就職活動の満足度」と「会社選びの基準」でした。直前まで志望動機どうしよう、と思っていたのですが、ちょっと変化球でした。面接官の人はある程度ツッコんできましたが、まあ困るほどのツッコミはありませんでした(みんな普通に答えてたし)。

前2つのチームは5人で30分。うちらのチームは6人で15分強。この差は如何に。

「面接官も疲れたんじゃない??」と私が言ったら、みんなも割と納得していました。

「面接官の手元にマッチングシート(エントリーシート簡易版のようなもの)じゃなくて、参加票が置いてあるのって変だよね」と誰かが言っていて、「目のつけどころがいいなぁ」と感心していました。確かに面接って履歴書とかエントリーシートとか、他の評価表みたいなのを手元に置いてますよね。個人名ぐらいしか記載されていない参加票で面接されたのは初めてでした。
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