のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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夢と現実の軌跡

昨日知ったのですが、バストアップ写真って上半身の写真のことをいうのですね。私は今まで、バストが強調されて(!?)写っている写真のことだと思っていました。よく応募書類なんかでこの言葉を見るたび、「やらしいな~」と感じていました。やらしいのは私だけでした。

応募書類ってさすがに就職ではこんなものは要求されませんがね。オーディションとかです。

昔々、ヒッキー(≠ひきこもり)全盛だった頃、自分もシンガーソングライターになってみたいなぁ、と思っていたことを思い出したのでした。自分で作った歌を自分で歌って、人がそれで喜んでくれればいいなぁ、と思っていたのかな。でも、そんなことを言ったら笑われるかな、と思ってチラリとも口に出したことはありません。Z会の英作文の添削問題の中で告白したぐらいで(笑)

あと、カウンセラーも一時期なりたいなぁ、と考えていました。精神科医とか。自分の心も管理できていないのに何ですが、悩み苦しむ人に生きててよかった、って喜んでほしかったのかな…これは同級生に言ったことがありますね~。そしたら、「え、そんなに図太いアンタが?」みたいな感じで言われたので、ちょべりば(←死語)な気分でした。

国境なき医師団に憧れたこともありました。利益に関係なく、病気や怪我で困っている人を救いたかったのかな。でも、結婚とか出産とか出来なさそうだと思って、結局興味がなくなっていったような。

弁護士とか公務員とか医者(普通の)とか薬剤師は興味ありませんでしたね。生活の安定なんて別に求めちゃいなかったってことなのでしょうか?中学高校ぐらいだとそういうので進路をみんな選んでたのでしょうが、私は何となく、って感じで選んでしまいました。

別の大学の学問融合的な学部に行くことも考えたのですが、入試の難易度が高そうだったので、辞めました(汗)。この頃から、既存の枠組みを超えるようなものに興味があったのかもしれません。そして、この頃から、リスクを考えて賭けに出られないという性癖が、見え隠れしています。

大学に入ってから、やっぱり分野横断的なこと、特に科学的に動物の行動やら人の心理やらを探求するのが面白そうだと思い、今の学部とは違う教養学部を志望していました。まあ、今の学部が何をしているのかわかっていなかったのもありますが、文転の抵抗感が薄いことも大きかったかも。

進路選択のときに色々なガイダンスに行きました。と言っても、心理学系ばかりです。教養学部、文学部、教育学部。あ、あと理学部の人類学は見ました。周りは農学部とか理学部とか薬学部のガイダンスに行っているのに…でも、大して気にしていませんでした。だって、有機化学とか物性化学とか熱力学とか基礎実験に耐えられなかった私が、農学部やら薬学部に行っても楽しくなさそうだと思ったんだもーんo(><)o

ガイダンスの後、やっぱり教養学部がいいなと思ったのですが、現実は厳しくて、毎年80点台後半の成績でないと進学できていない感じだったんですね。で、教育心理は1、2年で結構やってしまったからもういいや、と思って、文学部にしたわけですね。そしたら、うちらの代は成績80点なくても教養学部に進学できたという(汗)。

失敗してもチャレンジしておけばよかったのかなという思いと、でもやっぱり心理学が学べないリスクはとれなかったという思いと、何だかんだで結局現状には不満がないという思いと、複雑に絡み合っています。

あー、何でこんなこと書いたかな。疲れちまったい…zZZ
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人生 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

なんか、mikiちゃんの軌跡が垣間見れたような気がして、面白かったよ。
自分についても再考してみるいいきっかけです☆

上半身って書けばいいのにね…。
2006-04-24 Mon 14:32 | URL | mina [ 編集 ]
まぢですか、そう言って(書いて)もらえると、何か嬉しい…(照)

バストアップって違うものを想像するよね。
こんなに大き…いえ、何でもないです(-_-)
2006-04-24 Mon 22:57 | URL | miki [ 編集 ]

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