のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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手は口よりもものを言う

8月3日。今日は久し振りに就職活動らしきことをしました。締め切り当日にエントリーシートを出したら何故か通ってしまった会社の筆記試験と、英語力が求められているのにテストで英語が全然できなかった会社の面接でした。

筆記試験は数学というか算数でした。計数というのですかね。言語が苦手な私はラッキーかと思ったのですが、時間が足りませんでした。隣の人の出している身分証(学生証)を見たら、私と同じ大学だったので、「うわ~、優秀そう」と勝手に感じていました。おかしいですよね、同じ大学なのに。

まあ、みんな賢そうでしたけどね。最近、自分の不甲斐なさというものを痛感します。活躍している社会人の方とか生き生きしている同級生とかを見ていると、「自分のできることって何なのかなぁ」と思います。自分の活躍する姿なんて想像できません。周りがスゴイ人たちに見えて仕方がないのです。

私のスゴイところを強いて言うなら、そんなスゴイ人たちに囲まれて生活している私もある意味スゴイのかも、っていうぐらいなものです。昔からやっぱり変わらないのでしょうか。しっかりしている人たちに囲まれて生活していた私もある意味しっかりしてたという幼稚園~小学校低学年時代。

そして、初めて出版社の面接に行ってきました。英語の辞書とか雑誌の編集をしているということで、何となく興味を持って筆記試験を受けに行ったところ、英語の出来はさほどよくなかったであろうに、面接に呼ばれました。まあ、「こんなに英語できないのに、何でうちに来たいんだろう」という好奇心から呼ばれたのだろうと思っています。

一次面接だったのに、交通費が2000円も出ました。面接に行くのもだるかったのですが、この思いもかけない報酬を貰うことで、今日面接に来てよかったと思えました。

3対1での面接だったのですが、面接官が3人いるにも関わらず、あまり緊張しませんでした。穏やかな方々でした。和やかな面接でした。最後に「もしご縁がなかったとしても、そのときは『あぁ、○○(社名)も見る目がなかったな』と思って…」というような感じのことを言われたので、「あぁ、今日は一応面接としては成立していたんだな」とホッとしました。

私は面接について「今日はうまくいったorいかなかった」という手ごたえの有無以前に、「今日は面接として成立していたor成立していなかった」という根本的なところに不安を抱えています。なので、「面接としてうまくいかなくても、まともな人と判断されてればいいや」という自分の中での奇妙な了解があります。

英語力については私より優秀な人がいっぱいいるでしょうし、出版業界を熱烈に志望している人も多いと思うので、その中ではインパクトの弱いであろう自分は、面接を受けられただけでもラッキーだったんだと思います。とりあえず儲けちゃったし♪(卑しい)

ところで、その中で「安部公房が好きです」と言ったら、「安部公房が好きっていうのは理系ですね」と言われました。どの辺がなんですかね??それについては訊く機会を逸してしまったので、誰か仮説があったら教えてください☆

大学に戻って今日の面接について色々報告し、べらべら喋っていたら「もー、うるさいよ」とたしなめられました。確かに自分でもうるさかったと思います。というか、私にしては珍しく(?)饒舌でした。余程人とコミュニケーションをとれた(面接)のが嬉しかったのだと思います。

と、ここまで書いていると、私はコミュニケーションという観点から対人関係にひどく問題がありそうですが…自分でも不安になってきました(笑)

この日記を読んでコメントまで残してくれている人がいるのを見ると、文章によって人と意思疎通を図ることは可能なのでしょう。筆談ならいいこと言うかもしれません(って、この日記ではいいことを言っているのでしょうか?)。
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