のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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ひとりで行けるもん!

少し前から気になっていたルーブル美術館展に行ってきました。上野公園の東京藝術大学大学美術館で催されているとのことだったので、交通費を浮かすべく、夏の暑い日ざしの中、大学の最寄り駅から徒歩で上野まで行くことにしたのでした。

2、3度、人と一緒に大学付近から上野公園まで歩いたことがあった上、地図まで持っているのです。迷うはずがありません。と、誰しもが思うところで迷うのが私です。

記憶を頼りにそれらしい道を歩いていると、自分が御茶ノ水の方に向かいかけていることが判明。これはまずいと思い、看板マップで確認すると、やはり直角方向に道を間違えていました。それ以降はたびたび歩道の脇にある看板マップで経路を確認しながら歩いたので、何とか不忍池までたどり着くことができました。

「方向的にはこっちだから」と言って、初めての経路を通っても目的地に着く人の真似をしようとして、そもそも方向を間違っている私は何者なのでしょうか。

ひたすら歩き続けること40分、美術館に着いたのは大学の最寄り駅に着いてからおよそ50分後でした。たかだか200円にも満たない交通費を浮かすために、ここまでする必要があったのでしょうか…

お昼頃に着くと、入場する人々の列が…混んでいるとは聞いていましたが、美術館に入るまでに列ができているとは想像していませんでした。待ち時間30分とのことでしたが、それよりは早く入れたように思います。ま、炎天下の中を50分ほど歩くことを思えば、日陰で30分ぐらい待たされることなんて、どうってことありませんね★

彫像とか陶器、墓碑などが134点展示されていました。ギリシャ神話に関連して、神々の像の置かれているコーナーもあったのですが、アフロディテだけはアフロディテコーナーがありました。よく裸婦の描かれている絵画を見ていると、丸みを帯びた美しい女体というより、ただの太っちょなんじゃないかと思ってしまう私ですが、ヴィーナスは純粋に綺麗な体をしていると思いました。

美術館展を見終わった後もしばらく上野にいた私ですが、帰りも懲りずに大学の最寄り駅まで歩いて帰ることにしました。でも、行きで失敗しているのです。ちゃんと地図を見て確認して歩けば大丈夫!!

まず上野公園の看板マップで確認。とりあえずこの方向で歩けば間違いないな、と歩き出しました。

うんうん、この道は見たことがあるし、ちゃんと合ってる合ってる。

この景色も何となく知ってる気がする。

そうそう、湯島の駅がここにあるから、まっすぐ歩けばいいよね。



あれ?

こんな道知らないんだけど?



あれ?見たことあるけど、ここは大学に行く道じゃない…

電柱を見てみると、「外神田」の文字が。私が今行きたいのは「本郷」ですよね、確か。

見渡してみると就職活動で何回か来た場所であることが分かったので、そこから方針を変えて、急遽御茶ノ水駅に向かうことにしました。途中、看板マップがあったので、確認したところ、またもや道を直角方向に間違えていました。

結局帰りも40分ぐらい歩いて、漸く駅にたどり着くことができたのでした。こんなに歩けば少しはダイエットになったかな、と期待して体重計に乗ったのですが、変動なしでした。ちょっぴりがっかり。

まあ、でも今はそんなに痩せる必要ないですかね~。
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