のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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No Rice Day

昔、夕方のニュース番組で取り上げられていたのを思い出して、行ってきました。東京パン屋ストリート。前日にいきなり行くことに決めたのですが、当日の朝食がパンだったのは不覚でした…。

パンを食べるためだけに東船橋へ。世の中には、牛タンを食べるためだけに仙台に行く人もいるらしいので、それを思えば東京~千葉なんて近いものです。

東京駅は丸の内線からJR京葉線に乗り換えたのですが、相変わらず京葉線は辺鄙なところにありました。東京駅構内で辺鄙というのもおかしな表現ですが、本当に歩かされます。帰りに感じたのですが、『京葉線』と指示された方向に進む(今回の往路)と、直線状の通路にも動く歩道は皆無で、普通に『JR線』と指示された方向に進む方(今回の復路)が、体力の消耗は少なかったようでした。

いずれにせよ、京葉線は使いづらいです。遅れるかなと思って急いで行くと、同行者の方もこの距離の長さは予想していなかったらしく、2、3分遅れるとメールが来ました。結局、私は待ち合わせ時刻3分前に着いたのですが。後で「みきさんは遅刻しないよね~」と言われましたが、それは私の遅刻した現場に運よく遭遇していないだけだと思われます。

京葉線といえば、今日もやはり、舞浜駅に降りる人は多かったように思います。東京ディズニーランドと言い、東京パン屋ストリートと言い、千葉の人々は千葉県の素晴らしい施設に『東京』の名を冠されて、理不尽に思うことはないのでしょうか。大阪人には考えられない大らかさです(笑)。

東京パン屋ストリートは平日だったためか、そこまで混雑しているということはありませんでした。ほとんどのお店ではすぐにパンを渡してもらうことができたのですが、唯一、佐世保バーガーの店だけは時間帯を問わず、お客さんが列をなしていました。

最初に食べたのはカレーパンでした。私はフライドチキンの入ったカレーパンとオニオンスープを食べました。普段はカレーパンをわざわざ買って食べることはないのですが、こういう場ではどんなパンも魅力的に見えてしまうのが不思議です。カレーパンですが、パン生地はあっさりした感じで、チキンとカレーがよくマッチしていました。でも、焼いてから時間のそれほど経っていないのが、美味しさの最大の要因でしょうか。

その後、プリンの入ったプリンパンとへーゼルナッツの入った甘いドイツパンを半分ずつ食べました。プリンパンは文字通り、プリンが中に入っているパンなのですが、冷やされたパンでした。私はプリンそのものより上に載っていた生クリームに惹かれて「食べたい食べたい」と言っていたのですが。ドイツパンの方は、若干外側が砂糖か何かでべっとりしていました。味はよかったのですが、ちぎって食べると手がネチョネチョしたので、食後、持っていたウエットティッシュで手を拭きました。

佐世保バーガーの店では、ステーキ肉のどんと入ったステーキバーガーに非常に心引かれたのですが、食べきる勇気がなかったのと前に並んでいた人が注文していたのにつられて、チリチーズドッグ(名称はよく覚えていません…)を食べることにしました。ソーセージのボリュームがあったのと、チーズのコク、ハラペーニョのピリリとした辛さの相乗効果で、とても美味しかったです。正直、モスのスパイシーチリドッグより好きかもしれません…。

同行者の方はハラペーニョが苦手らしく、あまり食べませんでした。しばらく容器の中に置いていたら、ドッグからチーズとハラペーニョの塊が底に落ちたので、私はそれをそのままペロリと口の中に入れました。辛いのは得意です。

…が、さすがに口の中がヒリヒリしました。少し泣きそうでした。ハラペーニョのなくなったドッグについて、同行者の方は「これ、ハラペーニョがない方がずっと美味しいよ!」と商品の存在を否定した発言をしていました。なくなったものも食べましたが、ある方が美味しかったと私は思います。

パン屋ストリートという名前ですが、プリンやチーズケーキなんかも売っていました。場所が場所のためか、同じような形式で運営されている自由が丘の某フォレストや池袋の某タウンよりは混んでいなかったので、暇なときにはおススメスポットかもしれません。

後は駄菓子屋を見たりシルバニアショップを覗いたりしました。シルバニアショップというのは、『シルバニアファミリー森の大きなおうち』みたいな商品がメジャーなのではないかと思いますが、ウサギやリスといったキャラクターの入ったクリアファイルやシャープペンシルも販売されていました。

ちなみに、お家や家具、人形などの揃ったセットは12,600円でした。私の実家にも古いのがあるのですが、うちが子どものおもちゃでそんな贅沢をしていたとは知りませんでした。私に子どもが生まれたら、是非買いたい一品です。子どものためと称して自分のために…っていうのは、半分冗談ですが(半分本気らしいです)。

とりあえず、美味しいものがいっぱい食べられて幸せな一日でした。
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エトセトラ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

確かに、千葉県民は人ができてるとしか考えられませんね。
ですが、『千葉パン屋ストリート』はまだありえる感じがしますが、『千葉ディズニーランド』は、残念ながら錆の付いたコーヒーカップを思い浮かべてしまいます。

ちなみに、横浜人に言わせれば、『東京』という冠を横浜の施設に付けれられれば、怒りがこみ上げてくることうけあいです。むしろ、『神奈川』という冠をつけられたとしても、納得いかないでしょう。
2006-08-25 Fri 01:44 | URL | ti-norida- [ 編集 ]
錆の付いたコーヒーカップ…
つまりつまりつまり、絵になるとか詩になるとかって感じかな☆(好意的に解釈!?)

そういえば、横浜に『神奈川~』なんていうのも知らないねー。
神戸も『兵庫~』なんていうのないもんね。
県庁所在地はやっぱりその県の顔なんですかね。
でも、都庁は新宿にあるけど、『新宿~』ってあんまり行きたい気がしない…
2006-08-25 Fri 02:19 | URL | miki [ 編集 ]

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