のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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穴があっても入れない

そう、お尻が大きいんです、みきてぃです(笑)。

昨日は卒論中間発表会でした。1人あたりの発表時間が10分、質疑応答に15分ということでしたが、大体みんな発表時間も質疑応答も時間を超過していました。でも、みんな発表も質疑応答もスムーズに出来ていた感じで、うちの研究室メンバーの優秀さを確認することが出来ました。

って、私は何者の立場からこんな文章を書いているのでしょう。え、私はどうだったのかって??…聞かずもがな☆

発表は何とか切り抜けられたのですが、質疑応答がしどろもどろでした。質問がまったく別の国の言語のように思え、求められているものがイマイチ分からず、オロオロしてしまいました。質疑で終わってるよー。

しかも最終的には「仮説・議論を考え直しましょう」ということのようで、何だか凹みました。「何で私はこんなにも言われっぱなしなのか」と。自分の意見を主張するとか人の意見に反論するとか、どうも苦手です。そう、私は和を重んじる日本人なのです♪

ってあの発表会にいたのはほぼ全員、日本人だった気がしますが…。

他の卒論生のみんなは前日のうちにリハーサルをして、夕方から夜中までお互いのパワポやら何やらについて意見交換していたらしいです。そんなことが行われていたのを発表会当日に知った私です。

いえ、リハーサルをするというのは聞いていました。でも、口約束(?)だったので、そんなに本格的に真面目に取り組むとは思っていませんでした。すみません。
そんなこととはつゆ知らず、リハ当日は、シェークスピアの舞台に魅かれて俳優座まで『十二夜』を観にいっていたなんて、言えやしません。今言ってしまいましたが。

それにしても、あらすじぐらいは掴んでおかないと、なかなかストーリーを飲み込めませんね。途中休憩の時間にパンフレットを見てあらすじを掴んだら、劇の後半からよく理解することが出来るようになりました。

シェークスピアの作品では、悲劇の印象が強かったもので、あんなおバカな感じのものがあるということを知って、新鮮でした。今のテレビで下劣、低俗な番組というのと、たいして変わらなかったのではないでしょうか。バカさ加減では。ただやはり文学作品ではあるので、そこは体張ってまで笑いを取ろうとするバカ番組とは一線を画すところかもしれませんが。

この日は駒場の方に行って院生の方に会ってきたのですが、卒論中間発表会には行かないと仰っていました。教授から来たメールで、私の発表・質疑応答の時間だけは来てもよろしい、とのことで、来るなオーラが漂っていたからだそうです。

表面だけを見ていたらまったく分からないのですが(私が幸せ野郎なのか)、大人は大人で裏に色んな事情があるのだなぁ、と改めて恐怖を感じました…。

そういえば、昨日打ち上げのときに、リハーサルの話をしていた卒論生に教授が「そうやって結束力を強めていってくれるのはよいことです」チックなことを仰っていましたねぇ。参加していない私は、あの研究室からどんどん外れていくんでしょうか(涙)。いや、参加すればいいのですが(それ自体が拒否されてるわけじゃないし)。

こんな日記を書いている途中に寝てしまったらしく、朝起きたら7時頃だったので「まだ早いや」と思って寝直したら11時半でした。意外と眠れるものですね。ビールをいっぱい飲んだせいでしょうか。と言っても、ピッチャーを1人で空けたとかそういうわけではないのですが。

あぁぁ、質疑応答をまとめなきゃいけないのか…鬱。
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コメント

きのうパで、卒論が議論された。
2006-09-30 Sat 18:25 | URL | BlogPetのSakura [ 編集 ]

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