のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ナンセンスに恋して

今日はぐーたらすることを心に決め、午前中は寝てばかりいました。眠りが浅かったせいか、いつもはまったく覚えていない夢の内容なのですが、今日のは少し覚えています。

1つ目は室内プールの夢でした。何でもそのプールの水は、死海と同じ食塩濃度が再現されているとかで、実際に(とは言っても、夢の中ですが)口に含むと、塩を直接口にしてしまったときのようなしょっぱさを感じました。

私の目の前を、悠然と仰向けになって新聞を読む人が横切り、別の人が死海の凄さを証明するかのごとく、水の上に立ち上がりました。「おお、こんな忍者のような芸当もできるのか!」と思って見ていたら、そのまま徐々に沈んでいきました。それはそれで超人的なシンクロの技かもしれませんが、夢の中の私は少しばかりがっかりしました。

この夢には父が出てきたのですが、父もプールに死体のように浮かんで(?)流れていました。私の夢に出てくるのは構いませんが、せめて海水パンツは着用してください。

2つ目は劇を上演する夢でした。劇に出演するなんて、中学校時代、キャンプで自分の書いたさぶい脚本に基づいてクラスで劇を演じたとき以来のことです。もっとも今回は夢の中ですが。

私の台詞は2つしかないにも関わらず、本番を迎えた今日になってすっかり忘れていました。普通なら脚本を見て確認するところですが、それが屈辱的だったのか、「(役どころとしては商人のようなものだったので)まあ、大阪弁で適当に喋っとけばいっか」と、開き直っていました。

舞台の近くに行くまでに部屋を通り抜けなければならなかったのですが、その中の1つの部屋は階段だけある部屋でした。その階段が臨時に設置されたにも程のあるもので、やや分厚い板を何枚か重ねて階段状にしただけの代物でした。板同士を接着することもせず、これまで崩れなかったのが不思議なぐらい。

上りの階段を上りきると、続けて下りの階段を下る、というつくりになっていたのですが、下りの方は階段の形が崩れて、板をただ天井の方まで何重にも重ねただけの不安定な物体になっていました。上りは頑張って上ったのですが、下りは乗った瞬間にぐらっとなったので、そのまま階段(?)から静かに崩れ落ちることにしました。怪我はしませんでした。

この後すぐに、劇を一緒にやる人々が寄ってきてくれました。そこで、この階段について話し合ったのですが、「ここの階段をなくして、1部屋普通に使えばいいのに」と言っても、誰も「そうしよう!」とならず、私の意見に賛同はするもののどうにもしようがないといった様子でした。

合理性ばかり追求される現実に対する反動なのか、夢には非合理性を求めているのかもしれません。
スポンサーサイト

エトセトラ | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<師走の実感 | ホーム | 街中で見かけた人々>>

コメント

きょうSakuraは、mikiは死が接着したの?
2006-12-03 Sun 15:38 | URL | BlogPetのSakura [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。