のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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子どもはどっち!?

バケツをひっくり返したような雨、ではありませんが、今日は本降りでしたね。渋谷はいつも以上に混雑した感がありました。

渋谷へはデートで行きました。minaちゃんと。以前当選していた映画ペア鑑賞券で『ライアンを探せ』を観に行きました。

無料で応募できるものは応募してしまう性格なので、熱烈にディズニー映画を観たかったわけではないのですが、このペアチケットの懸賞に応募しました。

懸賞というのは、大して興味無かったり応募していたことを忘れていたりしているときに限って、当たる気がします。印象に残っているのは、誰もが欲しがるもの→倍率が上がる→当選確率が低くなる→当たらない、という図式が成り立っているので、当然っちゃ当然の結果なんですかね。

『ライアンを探せ』は『武士の一分』の混み具合とは比較にならないぐらい…空いていました。混んでたわけではありません。子ども率が高かったですね。平日午前だし、子どもたちは冬休みだし、ディズニーだし、そういうものなのでしょう。

内容的には、疲れたときに深く考えずに観て楽しむ系統の映画でした。同じ系統にどういうものがあるのかと訊かれても、答えられませんが。深く考えられないので。笑いのセンスや喋り方(吹き替え版でしたが)はアメリカンでしたね。

子どもたちとの年齢のギャップを感じたのは、笑いのツボが違うところでした。私たちが普通に観ているところで、子どもたちは大ウケしていたり、内容につっこんだりしていました。私が同じようにするところを想像すると、過剰反応としか思えません。

小学校低学年のとき、学校で『笑っていいとも』を見ながらゲラゲラ笑っている同級生の隣で、番組のどこが面白いのか疑問に感じながら、「みんなにはこういうのが面白いのかぁ」と愛想笑いをしていた私です。元々冷めていたのかもしれません。でも、子どもという生き物は、自分の感じたことを伝えたくて仕方ないものなのでしょうか。

それにしたって、映画の予告編のところで拍手するのは、どうかと思います。ええ。

終わってから、軽くお茶を飲みました。神戸屋のカフェでラズベリーのタルト(320円)を食しました。タルト美味しい~♪他にもデザート系のものはあったのですが、そんなに食べられなかったので断念しました。こんなことを書くと、また「ご飯食べないとダメでしょ」と言われそうですが。

ご飯も食べてるも~ん!!おやつ代わりに…あれ、ダメだったかな??
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