のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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大みそか―進行中―

引き続き、掃除もせずにパソコンでカチャカチャ打っています。

卒業論文ですよ、みなさん。卒論は来年早々9日に提出なのですね。早いものです。

思えば去年の今頃は、まだ研究の骨格すら決まっていませんでした。指導教官はゼミと同じ教授で、というのはぼんやり考えていましたが、それ以上のことは何も。

大学院生のAさんをチューターとしてついてもらうことになり、「怖そうな人に当たらなくてよかった」とホッとした思いと、「これからちゃんと卒業できるような研究ができるのだろうか」という不安がありました。これは院生の方を信頼していなかったわけではなく、それほどまでに自分が頼りなかったというだけです。

先行研究で英語の論文を読まねばなりませんでしたが、これが意外と好きでした。英語を読むのは大嫌いなのですが、この要旨を日本語にしてまとめていく過程は楽しかったのです。謎がするすると解けていくようで、それを自分だけが芯から理解しているようで。実際は教授も院生の方も充分承知のことを読んでいるだけなのですが(笑)。

実験計画が決まり、予備調査が始まって「友達多いわけでもないのに、実験で沢山の人に協力してもらえるのかしら」と、そればかり不安でした。逆に言うと、1人で研究を進めなければならない立場ではなく、それ以上に不安な要素が無かった、というのはかなり幸せ(というか楽)であったとも言えます。

実験やら何やらで研究室にいることが普通になると、そこが心地のよい場所になりました。メンバーのことはよく知っているし、気心の知れた仲間たち、という感じ。3年の頃は何だかんだ言って、ゼミが同じでも距離を感じていたものですが、4年になってからは昔からずっと付き合っていたような感覚でした。

調査、実験には、今年になって知り合った方々も、快く協力してくれて(その人つながりで人を紹介してもらったりもして)、これまでの友人、知人も含め、70人以上の方に協力してもらいました。3桁の人数だと厳しかったかもしれませんが、意外と何とかなるもんです。協力してくれた方々には、改めて御礼申し上げます☆

何よりショックだったことは、院生のAさんがある日突然、研究室から居なくなってしまったことでした。それをAさん本人からではなく、研究室の別のメンバーから聞かされて、「これからどうしよう…」とどうしようもなく不安を掻きたてられました。結局、所属が変わっても私の面倒は継続して見てもらえることになったのですが。

就職活動ほぼ終了間際から卒業研究の実験開始、と例年のような夏休みというブランクも無く、忙しい毎日を…送ってもいませんでした★気が向いたときに作業して、実験予定のあるときに実験していたぐらいで。ここまで気ままに取り組むのは、社会人(主としてサラリーマン)になったら無理でしょうね。

で、同じ研究室の卒論生のみんなは今日も大学にいらっしゃるのかしら。私は家に引きこもって、こんな何の足しにもならない記事を書いています。
だから、せめて掃除はしようと思うんだけどね。体がもう…

そうそう、今日は大みそかだからドラえもんだー、と思っていたのですが、日曜日だったので、ちびまる子ちゃんもサザエさんもあります。どうしましょう。

ドラえもんと言えば、この間、塾で「ドラえもん?」と中2の子に言われました。「先生、まだそんなもの見てるの?」という意味ではなく、本当にそんなキャラクターを知らないようでした。ジェネレーションギャップ??
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