のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

こどもの日のおとなの過ごし方?

昨日は天気もよかったので、昼過ぎから外へ出てみました。

まずは図書館に行って、借りていた本とCDを返却しました。CDは1枚がライブバージョンだったことに、聴いてから気づいたのですが、ライブバージョンは聴く気になれませんね。ライブに行きたかったのに行けなかった人には意味があると思いますが、基本的に誰かの熱狂的ファンであるわけでもない私には、聴衆の歓声や歌手のMCは必要ないのです。

それから自由が丘をぷらっと歩いてみました。神社で蚤の市をやっていたり、路上でも色んなお店が特売で商品をワゴンに載せて売っていたりしました。綿菓子やたこ焼きの出店もあったりして、本当にお祭り騒ぎです。

雑貨屋さんを巡っていましたが、初めてヴィレッジバンガードに入りました。そもそも自由が丘にあったのも知りませんでした。

メイプルシロップ入りのクッキーというのがとても美味しそうでした。ラーメンドロップとか餃子味の菓子とかも置いてあって、本気でこれを食べたい人はいるのだろうかと疑問に思いました。『キスがしたくなるキャンデー』の注意書きは「1人で食べないようにしましょう」でした。店内はメジャーなものからマイナーなものまで混在して、独特の雰囲気が漂っていますね。

そのあと、銀座に移動して『星の王子さま展』に行ってきました。休日だったので、結構混んでいて人の多さに少しうんざりしました。デッサンや作品解説のパネルが所狭しと展示されていましたが、1番面白かったのは14分間のアニメ上映でした。アニメと言っても、キャラクターの動きなんかはほとんどなく、台詞がメインなのですが。

作品解説は個人的には興味深く読みましたが、文学作品を言葉で解釈してしまうと、陳腐化してしまうような気がしてなりません。作品そのものには、解説だけでは補いきれないものが多いと思います。解説も作品に取って代わるつもりなどないと思います。が、解説を読むと、自分自身が作品を網羅した気になって安心してしまう気がして、それが不安です。

ちなみに、『星の王子さま』の原題は『Le Petit Prince』だそうで、内藤濯(ないとう・あろう)というフランス文学者が、『星の~』にしたらしいです。昔は映画のタイトルなんかでも、原題の直訳とは違う日本語タイトルが、ゴロゴロしていたらしいですが、最近は横文字は横文字でという傾向が強いですね。

夜は大学の研究室のみなさん…と言っても総勢6名でしたが、で飲みました。飲んだり食べたり食べたり食べたりでした。お酒を飲む場では食が進むのは何故だろう。1人ではお酒飲まないからでしょうか。

連れて行ってもらったお店は、どちらも私の知らないところでした。行動圏内ではないからと言ってしまえばそれまでですが、それにしても私が知っているお店は少なすぎます。最近覚えたお店は会社の近くにあるイタリアンのお店ぐらいです。1000円で前菜&パスタ&ドルチェ3種&ドリンクのランチセットを注文できます。

うーむ、誰かをお店に案内して連れていけるようになりたいものです。
スポンサーサイト

エトセトラ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<彼女とそれ以外の人とでも(BlogPet) | ホーム | 日陰ぼっこ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。