のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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みきてぃの腹は夜いたむ

昨日は土曜日でしたが、出勤しました。一昨日、朝礼で購買部の部長が「明日は休日出勤ではありません。通常の出勤日です」と、やたら強調していたのが気にかかりました。何だか手当ての出ないのを強調されていたみたいで。

土曜日は棚卸しの日だったのでした。商品の数を数えるという。私が受けもった区域は、細かい部品が多かったのでげんなりしました。細かいものは秤で重さを量って数量を出すのですが、全員に行き渡るまでは秤が無かったので、途中まで手で数えていました。1000ヶ入りで開封された商品を数えてみたら、800とか900とかある場合もあり、数え終わった達成感もありましたが、くたびれました。

棚卸しが終わって打ち上げ。

その後、私は渋谷で大学時代の友人と会いました。打ち上げは『軽くやる』はずが、普通に『いっぱい食べてください』モードだったので、夕飯はもうお腹に入らない状態で。彼女には長らく待たせてしまったのに、申し訳なかったと思いつつ。

2軒目に寄ってホットコーヒーを飲んでいると、お腹がしくしく痛み出しました。「海外行くのに、スーツケースとか何の用意も考えてなかったよ~」と言いながら、脂汗。これまでの経緯を考えると、「お腹が痛いから…」とさっさと帰るモードになるのは躊躇われ。というか、折角会ったのに、短時間で別れるのも何だかねぇ。

駅で別れてからトイレにダッシュ。痛みは引ききりませんでしたが、とりあえず家に帰るため、電車に乗りました。

「この電車に乗ったら4分ぐらいで最寄り駅に着く!」と思いながら、電車を待っていたら、なかなか電車が来ません。待っている間に、MDで聞いていた曲が終わってしまいました。それでも来る気配がありません。

死にそうになりながら、恐らく余裕の無い表情で待っていたら、ようやく電車到着。やれやれ…と思ったら、別の路線の電車との接続の関係で1分ほど待って下さい、とのこと。もし余裕があったら、車掌室に飛び込んだことでしょう。いつもは助けられているはずなのに、今回ばかりは恨めしく聞こえたアナウンスでした。

今はお腹にタオルケットを巻いてこれを書いています。季節の変わり目は体調管理に気をつけてください。
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