のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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落涙大サービス

今日はうまく連絡が取り合えなくて、ちょっとすれ違いが起こってしまいました。まあ、予期せぬ事態ではあったし、仕方がないといえばそうなんですが、待っていた人が来なかった気持ちを考えたら、すごく悲しくなって涙が出そうでした。

そうなってしまうのは、自分にそんな経験があったからかなぁと思って、思い出そうとしたのですが、なかなか思い出せず…。ようやく思い出したのが、かれこれ5年ぐらい前のエピソードでした。

当時好きだった(片思いだった)1つ年上の人と、大学の授業が終わって渋谷にお昼ご飯を食べにいったのですが、そのときに「またこうやって食べに来ようね」みたいなことを言われました。もうすでにそのときには、雲行きが怪しい(精神的な意味で)感じで、正直何かが終わってしまいそうな予感はあったのですが、その言葉を聞いてちょっと救われたような気がしたのです。まだ見込みはあるのかしら…

それで来週同じ曜日に渋谷に出てきたのですが、連絡は来ず…こちらから連絡したら、「今日は行けないんだ」とのこと。仕方がないので、そのときは自由が丘まで出てスパゲッティを食べました。渋谷じゃなかったのは、1人だと自由が丘の方が断然落ち着いていいからだったんですけどね。でも、そのときの「やっぱりだめだったんだ…」っていう気持ちは、忘れたようでいて、実は奥の方に残っていたようです。

シチュエーションは全然違うのですが、また私の暴走が止まらなくなったのか…

暴走といえば、私は論理的に考えているようで、若干偏りがあるようです。

これは2年ぐらい前の話。ってもうそんなになるんですね。誕生日に私が幹事の飲み会を開くことになって、そのときにメンバーが全員遅刻しちゃったのです。誕生日に幹事やるっていうのは、そのときの風習みたいなもので、それ自体は特別なことでも何もなかったのですが、何だか私にはその事態がショックで、涙が止まらなくなって怒って帰ってしまいました。そんな自分が子どもだなぁってことも感じてはいたのですが…

何かそのときも私は色々言ってたとは思うんですが、実は自分でも感情的になった根本的な理由はよくわかっていなくて、それが最近になって急に閃いたのです。閃いたっていうほど、嬉しいことでもないんですけど…

それより以前に、遅刻について話していて、メンバーの1人が「遅刻って言っても、その前に楽しい用事が入ってたら、そっちを優先しちゃうよね」みたいな発言をしていて、全員ではなかったと思うんですが、それに同意するメンバーもあり。この発言内容については、あくまで私の感覚で捉えているので、ニュアンスが違ったかもしれません。でも、私は「約束した以上、時間は守るべき」というタイプの人間なので、そういう話をしていて違和感がありました。

私は言葉のネガティブな側面を捉えてしまいがちで、その言葉も自分が楽しいと言ってもらえる方だと考えればよかったのかもしれませんが。それが根底にあって、きっと遅刻の事実がショックだったんだと思います。あとから考えれば、色々準備とかもあっただろうし、単に遅刻ってわけでもなかったんですけどね…
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