のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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11月2日

3日目。朝食はまたもやバイキングです。昨日の夕食でまだそんなにお腹が空いていないので、今日は節制しようと、ミートソーススパゲッティを断念…でも、何かしらじゃがいもの入った料理をぱくついていた気がします。この日のパンはバターロールとかで、そんなにパンに気合が入っていなかったので、ちょっとだけ助かりました。朝食の後、部屋に戻って昨日購入のチーズケーキ(何とかフロマージュ?)を食べました。濃厚で美味しくて幸せ…それから部屋に元々置いてあった温泉饅頭も。カボチャ餡でこれも美味なり。

ホテルの前のお土産屋さんをちょっと覗いて、バス停へ。1本遅くても間に合うのでは、という意見もあったのですが、電車の切符を予約してしまっていたので、万が一間に合わなかったとき困るという私の意見により、朝は結構バタバタしてしまったのですが、余裕を持っての出発です。こういうとき、私ってあんまり「何とかなるさ」タイプの人間ではないんだなと、しみじみ思います。バスは順調に走り、無事札幌駅に到着しました。

札幌から函館までは電車で3時間ぐらいかかるとのことで、10時半過ぎの列車に乗って駅弁を食べようという計画。牡蠣飯弁当が温かいお弁当として販売されていて、最初私は「今温かくてもそのうち冷めるのでは」と思っていたのですが、連れの方により食べたいときに加熱できる仕組みのお弁当であることが判明。肉肉しいのが食べたいと思っていた私でしたが、駅弁的にはあまり惹かれるものがなかったのと、結構牡蠣が食べたいことに気づいてこれに決定しました。連れの方は3種の蟹飯弁当。名称は異なるかもしれません。ご了承ください。

列車に乗り込み、朝の疲れが出たのかどっと眠気が押し寄せてきました。隣にいる連れの方に「寝ててもいいよ」と言いながら、口を開けて爆睡していたのは私です。きっと朝気合を入れすぎたのでしょう。朝は眠そうにしている連れの方を引きずり出すようにして連れてきた私ですが、連れの方は隣で爆睡している私をそっとしておいてくれました。私は自分が起きてると、ついつい寝てる人でも起こしちゃうんですよね…って子どもか。お弁当タイム以外は完全に睡眠…でも、牡蠣飯は美味美味。

函館到着。ロッカーに荷物を預け、一日フリー乗車券を購入し、路面電車に乗りました。向かった先は十字街方面。旧函館区公会堂、旧イギリス領事館、他色々な教会を巡りました。イギリス領事館には喫茶室みたいなところがあって、ガイドブックに載っていたアフタヌーンティーセットみたいなのが美味しそうと思っていたのですが、連れの方はさっさと出て行ってしまい、後ろ髪を引かれる思いで建物を後にしたのでした。函館区公会堂の方には、貴婦人が数名いらっしゃいました。また、メイクルームみたいなところで、何人も貴婦人になるべく待機していたのですが、その辺はあっさり通り過ぎました。嗚呼、色気より食い気。

一通り巡り終わって、カール・レイモンのお店を発見しました。函館では有名なハムやソーセージのブランドだということを、このときに知りました。カール・レイモンに関する展示などが2Fにあり、1Fでソーセージなどを実際に食べられるという…結構大きいソーセージで、この日の夕飯もボリュームのあることが予想されていたので、2人で1本食べました。北海道は美味しいものばかりだ。

その後、函館山をロープウェイで登りました。並んでいる人が結構多くて待ち時間が長いのかと思っていましたが、ロープウェイは意外に大きく、休みなく往復しているために、見た目ほど混雑を感じませんでした。夜景はもちろん綺麗でした。でも、やっぱり北海道は寒かったです。

それからまた路面電車に乗って、函館駅へ。荷物を持って、今度は湯の川温泉街にあるホテルへ。着いたらウェルカムドリンクを勧められ、温かい紅茶を飲みました。うう、温まる。部屋に案内されて、ちょっと休憩。元々は海側でなかったのが、サービスで海側の部屋になり、個室で露天風呂に入り海を眺められるという贅沢…を満喫する前に食事です。

夕飯は魚介類メインで、というか寧ろ私が普段好きだと連呼している肉が全然入っていませんでした。あ、釜飯にはちょっと入っていたかも。蟹すきに、茹で蟹、刺身、鮑を焼いたの、ほっけ…それ以外にバイキング形式で出されているほうも是非と言われたので、そちらも。食べ過ぎでございます。

満腹になった後は、のんびり入浴。外はかなり寒いんですが、お風呂の湯が温くてぽっかぽか。寧ろ浸かりすぎて上がった後も、しばらくは体が火照っていたとかいないとか。明日は帰らなきゃいけないなんて信じられませんでした。というか信じたくありませんでした。
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