のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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言い出したらキリがない( ー`дー´)キリッ

随分間隔が開いてしまいました。近況報告と言いつつ、何から書いていいのやら。

この間の親知らずの件ですが、歯科医院で診てもらったところ、とりあえず抜かなくていいという結論になりました。私はあまり歯並びがよくないし、奥に歯の生えてくるスペースがあるのか不安だったのですが、レントゲン撮影をしたところ、まっすぐに生えかかっていました。そして、上顎の方にもまだずっと奥に埋もれた親知らずが2本…いつか生えてくるんでしょうか。

また、歯と太い神経が接して(?)いて、このまま抜くと痺れが残ってしまうおそれがあるので、「どうしても抜きたいのであれば、大学病院をご紹介しますが」と歯科医の方に言われました。多少頬を噛んでしまうのが気になったぐらい(今はほとんど噛まなくなりました)で、親知らずがどういう状態なのかレントゲンで見られて満足したし、どうしても抜きたい明確な理由はないので、歯石除去だけして帰りました。別に、どうしても歯石除去しなければならない理由もなかったのですが、何もせずに帰るのも虚しい気がして。無駄足に終わらせたくなくて。

歯石除去は痛かったです。あと、その作業をしている歯科助手の方のゴム手袋の臭いが辛かったです。昔からあのゴムの臭いが苦手です。飲食店なんかだとゴム手袋をして野菜を扱ったりするんですが、食べ物にゴム臭がつきそうで、それだったら手で直に扱ってくれる方がマシかも、なんて思っていました。でも、今までゴム臭のついた食べ物に出くわしたことがないのを考えると、衛生的でよいというメリットしかありませんね…(´д⊂)

それから、大学のときの友人たちと飲む機会がありました。この年齢になると、結婚したとか結婚するとかの話題が多いですね。そういうときに自分が結婚した側の人間であるというのが、とても不思議です。一生独身だとも思っていなかったのですが、何歳で結婚するというのもまったくイメージできていませんでした。その場にいた女性たちは結婚したorするの立場だったのでよかったのですが、もし結婚の予定もない状態だったら、そういう話題のとき肩身の狭い思いをしそうです。男は数多寄ってくるけど、今はまだ独身でいたいから、というぐらい立場の強い女性ならそんなことはないのでしょうが。キャッチセールスと宗教と痴漢ぐらいしか寄ってこないもん/(^o^)\

近年の子育て事情には疎いのですが…って昔の子育て事情にも疎かったのですが、先日、母親(になった人)のための手芸教室の特集がテレビでありまして。子どものために色々作るのはいいのですが。その教室では製作過程を子どもに見てもらうんだそうです。朝から「は?」と声を上げましたね。曰く、母と子の絆を感じられるのだとか(母親が)。子どもには迷惑だと思うな。何で母親が「あなたのために、私こんなに頑張ってるの」とアピールしてくるのを、子どもが受け止めにゃならんのだ。さらに問題なのは、このことを「頑張ってるお母さんがいますね」と言わんばかりに報道している局なんですけどね。どちらかと言うと、承認欲求の満たされていない人(母親)を社会的問題として取り上げるところなのでは、と思いました。

家庭を取り巻く“問題”だとか社会を取り巻く“問題”だとかも、結局は人間が勝手に見出したものでしかないと思うんですが。
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