のんびり気まぐれ猫ブログ

教養を身につけたい、そんな年頃。

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女々しくて

津田沼でファイナンシャルプランナーの講座が格安であったので、受講してきました。元々通信教育講座をとっていたのですが、怠け者の私はモチベーションが上がらずに学習が断続的に…勉強すれば1月の試験でも受けられたはずなのに、その機会を逃してしまいました。

学生時代の私を真面目だとか努力家と評してくれる人は少なからずいますが、何だかんだ強制力がないと怠けるタイプなんだと思います。例えば学生時代は、学校へ通わなければならないという強制力がありました。今回は、予備校へ通学しなければならないという強制力があったので、何とか続けられました。まあ、まだ1回残っているのですが。

ちなみに3級なので、教材さえあれば独学でやれる人も多いのではないでしょうか。私は何かにつけて興味は持ちやすいのですが、やり始めると飽きてしまうというか、『こんなはずじゃなかった』感を持ってしまうというか。『こんなはずじゃなかった』感というのは…某ベ◯ッセから送付されてきたサクセスストーリーな漫画を読んで、いざ進研ゼ◯を始めてみたけど別に部活で活躍もできないし、好きな男子にはフラれるし、思い描いていたのと違うやんけ、という感覚に似ています、多分。意外と自分に期待しているのか。

3級速習講座は10,000円で受講できたのですが、予備校にとっての本命は100,000円近くかかる2級講座を受けてもらうことなのです。「資格として意味があるのは2級から」「ぜひ2級にもチャレンジしていただきたい」というようなことを講師の方がおっしゃってましたし。3級は安い受講料でたくさんの人に門戸を開いて、これはイケると思った人たちが2級を受けるために多少高い受講料でも払ってくれる。予備校もビジネスですね。

初日に会員証が発行されるのですが、フリガナを見たら苗字が“リロンジ”になっていました。確かに急いで申込書を書いたから読みづらかったかもしれませんが、それにしたって確認ぐらいしてくれたってよさそうなものだ。口頭なら聞き間違う可能性大な苗字ですけどね。自分でも相手に「◯×△さんですね?」と確認されたときに、自信を持って「はい」「違います」と言えないぐらい(;´∀`)1字目が聞き取りづらいし、言いづらい。一発で苗字を把握してもらえる裏技ってないものでしょうかね。

授業自体はまあわかりやすかったです。1回テキストを通読した状態で、あまりよくわかっていなかったところを補った形なので、割とさっと頭に入ったかと。あとはひたすら問題演習です。この試験は相対評価ではなく絶対評価で6割の点数をとれば合格するので、そこまで必死にやることもないのですが、わからない部分はなるべくクリアにしておきたいところ。

「過去問集ってみなさん持ってますよね?」と先日の授業の最後に言われて、「え、持ってません」となる私。私だけかと思ったら、受講していた6人のうち3人が持っていませんでした。どうやら体験授業を受けてから講座の申込をした場合は、改めて受付に取りに行かないといけなかったらしいのです。そんな確認は2回目の授業のときぐらいにやってよー(-.-;)この日は棚卸し日で渡せないとのこと。それはそうとして、講師の「今日は日が悪かった!」という芝居じみた台詞にちょっとイラッとしてしまいました。一見申し訳なさを強調しようとしているようで、自分に否がないことを訴えている気がして。気が短くてスミマセン。

ポーカーフェイスの苦手な私は仏頂面で教室を出て、帰るつもりでエレベーターに乗り込みました。エレベーターが上階に向かうのを見て、(やってしまった…)と思う私。頭がカッカしていると、冷静に物事が判断できなくなります。周りの人がどうして同じエレベーターに乗り込まないのかに気づかないなんて。1人気まずい思いで下階のボタンを押したのでした。

帰宅すると、akiさんが玄関まで出迎えに来てくれました。同じタイミングで、炊飯器もご飯が炊けたというメロディーを鳴らしていました。この日、私は米をとぐのを忘れていたのでakiさんに炊飯をお願いしていました。(私の帰宅時刻に合わせて丁度炊けるなんて、素晴らしいタイミングだわ)と感心しつつ、本日起こったことの報告。それでちょっと気持ちが落ち着いたので、簡単なおかずを用意して炊飯器の蓋を開けると…あれ、空っぽ…

akiさんは私が炊飯器のスイッチを押し忘れただけだと思ったそうで、特に中身は確認せずスイッチだけを押したとのこと。慌てふためいているakiさんの様子が可笑しくて、私は笑ってしまいました。あとで聞いたところによると、「自分だったら同じことをされたらキレる」そうで、私が怒らなかったのが意外だったらしい。怒りのスイッチって人によって色々なもんですね。

唐突に話は変わりますが、最近ゴールデンボンバーというバンドがちょっと気になっています。CSの音楽番組で『女々しくて』のプロモーションビデオの映像が流れていて、このバンドを知りました。この映像(主にメンバーのダンス)がやっつけ感たっぷりで面白く感じました。そこから曲を調べていったところ、楽しそうなアルバムが。

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(2009/01/01)
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『ultra PHANTOM』はB'zのパロディ楽曲なのですが、歌詞に過去のヒットナンバーのタイトルをただ詰め込みまくっただけなので、歌詞としては意味不明です。「うるとらふぁんとむー」と発音が完全に日本語だったり、変な思い切りがあってなかなか気に入っています。
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